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新野「これで暫く地下の医務室に隠れておきましょう。ある程度の荷物を持ってきてください。」


時はそのまま誰にも見つからず新野先生に診察された後の話だった


『入院ですか?』

新野「必ずあの子達は貴方を探してまた傷付けるでしょう。それに食事もろくにとっていない・・・

良く生きていましたね。貴方の身体ならもうとっくに死んでいる身なのに、」


『それが私の魔法少女の力なんです。近くにあっても、ある程度は傷はカバーしてくれるので、

それじゃあ、土井先生とキリ丸と私と新野先生の秘密の約束で。』


土井「あの、都佑さんって呼んでも、良いですか?///」

『は、はい、別に下の名前の方が呼ばれているので寧ろ其方の方が良いですけど、どうしました?』

キリ丸「土井先生、ずっと都佑さんが見当たらなくて誰にも分からない様にひっそりと探していたんだって」

土井「こ、こら!キリ丸!!」



そう、顔の真赤な土井先生はキリ丸を殴る=**** ( ・ω・)っ =**** *__* )’ω・)、;’.・ 

殴らなくてもいいじゃないですかー戸言いながらそんな事はないと言う土井先生


私はその光景を何時までも見つめていたかった。

でも、私には指名がある。

『それでは、グリーフシードといくつかの小道具を持ってきてください。後は大丈夫です。

魔女退治が出来ない時様に大量に取って置いたものがあるので、それを持ってきてください。』




そうして、私は隔離病棟に移された


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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢