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『失礼します。新野先生は・・って伊作君とキリ丸』

伊作「どうも、都佑さんこんにちは。」

キリ丸「こんちわー!都佑さんが此処に来るって前の事件以来っすね」

新野「こらこら、キリ丸君じっとしていなさい。」


『キリ丸、怪我したの?』

キリ丸「あ、うん。裏山までランニングしていたら途中でこけちゃって、」

新野「しかも打ち所が悪いので二三日安静にして下さい。って言った処です。」

『成程・・新野先生、ちょっとお聞きしたいことがありますが、・・・睡眠薬って人間が通常眠れる時間位の調合ってできますか?』



新野先生だけでなく皆がどうして?と聞いてきた

『嗚呼、それは訳があって・・』

土井「失礼します、土井です。ってキリ丸、どうしたんだその足は」

こけちゃいましたー♪と言って全くーと言ってるところが何とも言えない可愛さが溢れて私は隠れてにやけを堪えていた。






新野「それで、睡眠薬は作れる事は作れますが、一体どうして」

『此間までは寝れない状態でも良かったのですが、忍たま達と魔女退治に行くとなると身体に睡眠と食事だけでも入れておかないとと思いまして、』

土井「そう言えば病の事新野先生に言わなかったのかい?」

『嗚呼、丁度これから見せる処だったんです。』

伊作「見せる?一体何を・・」

『え?身体。』


そう言いながら私が服を脱ごうとすると土井先生と伊作君が駄目です!!と顔を赤らめて言ってきた

『えーそうでもやらないとこの時代分かってくれないんですってばーちゃんと隠すところは隠してきましたし。』

土井「そう言う問題じゃなくて・・女としての恥を知らないんですか?貴方は・・////」

『はーーい!!五歳にそんな物捨て去りましたー!』

「だあああああああああっ!!!」


そう元気に忍たまらしく手をあげて言ったが、中々面白いな。


伊作「と、言うか小さい頃どんな事を、」

『えーと、裸で部屋の中走りまくったり、途中で道まで出たり、とにかく乾かすのにタオルとか使わなかったので。

後泥んこにはまるのが好きで、田んぼの稲の種を植えたり、カエルやイモリを捕まえたり、あ、蛇はこないだ

ジュンコを触らせてもらって、とっても可愛かったですー♪』


土井「駄目だ・・・普通の女の人と全く真逆の事している・・・・」

『ある意味おままごととか1人って感じがして嫌だったので、そこら辺走ってました♪無論、ギンギンならぬ、

キーンキーンと言いながら両腕を水平にして・・』


新野「そう言えば、その病の話は、」


ああ、すっかり忘れてたー。と言って私は話をする。









元の世界でも治らずに持ってきてしまった、問題を

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢