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「それを聞いてどうするつもりだい?」昼間というのにキュウベェの目は赤く光っている様に見えた
『別に、仮にほむらがこちらの世界にこれたらそれはそれで面白い話になったなーと思ったけど、
そんな事出来る訳ないし、出来たとして・・・・というか、円環の理を知っているって
じゃあ、どうしてこの世界だけ魔女からグリーフシードが出てくるんだ?』
円環の理は魔法少女が絶望的になった直後、魔女にならずにそのまま天に召される事だ。
全ての魔女を無くした彼女、まどかは円環の理となり、人々の記憶から消え、新しい世界が出来た。
だが、この世界はどうだろう?
まさか、別の時空の場所だからっていう話は・・・
そう思いながらキュウベェを見ると、いつも通りの顔
嗚呼、こいつは全てを知っていて行動している。
『・・・・ま、いっか。ソウルジェムも穢れてないし、穢れ方も分かってきたしー』
そう言って私は来た道を戻る。
キュウベェはまた何処かに出かけたようだ。
ほむらに見つかったのか、もしくは・・・
キリ丸の声が聞こえ、今行くと言って、私は後ろを振り返った
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