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『本当に遊ぶ事ないなー』

「魔法少女を探すとゆうのは」

『却下。私がしているから別にいいでしょー?それよりもさ、』


ん?なんだい?とキュウベェが塀の上から私を見下ろす

『・・円環の理って、知っている?』


その言葉に身体が少し動いたのを見て、知っているのね。と言った


「かなめまどかと呼ばれる存在がそうなったんだ。僕達からは円環の理に導かれるとゆう事は知ってはいるんだけど・・」

『この世界には魔女が存在している。現にそこら辺にも転がっているからね。

そうするとワルプルギスの夜は必ず来る。だから忍たま達にお願いしてまでも、私は

ここまで頭を絞って考え尽した。』

「何が言いたいんだい?」


『キュウベェ、貴方、暁美ほむらの存在を知っていてこっちに来ているんじゃないの?』


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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢