はじめまして
腕に鎖形のリングを身に付けている
右手側は重力の力、左手側は魔力の力を宿している。
手を切り離そうが、全てを焼き尽くそうが
彼女の身体からは離れやしないし、他人が扱うと下手をすれば死んでしまう事もある。
その秘密は「亡き犬の片割れ」
愛犬はたった一つの約束を守り続けている
それは小さな時に彼女と約束をした
「ずっと離れない」という事。
”地震が起きようが、天変地異が起きようが、
君が生を遂げるその時まで私は一緒にいる。
朝も昼も夜もずっとそばでさみしい事なく傍にいたい。”
その願いをずっとかなえてくれた彼女を救う為に
小さな悲しみも、大きな厄災も、彼女を救う事に徹するらしい。
例え離れ離れになったとしても、お互いがお互い信頼をしあっている。
髪の色は真っ黒だったのに、この世界では真っ白に染まり
茶色だった目の色は真っ青に染まり上がった
種族:星黎族(せいれいぞく)
星の統べる者が選ばれる。基本的には産まれた者が継承者にもなるが、
居ない場合は、人間か妖精族のどちらかが選ばれる。
身体には必ずどこかに星または惑星の模様が刻まれており
色が目の色に近い程、力が強いと言われている。
数が多ければ多い程、異質で、残酷な死に方をするといわれている。
歳は大体300歳迄だが、星の数程長生きをする
1つにつき1000年と言われており
最高で5000歳とか何とか。
都佑はトリップというよりかは、生まれ変わり者の方。
前世がひょんなことで別世界に来て、生まれ変わっているだけ
その為もあり、異質という事は産まれてからずっと分かり切っていた。
そして、厄災になるという事も分かっており、彼女の記憶を消したのは
妖精王であった、グロキシニアが奪っていた。
そして都佑の此方での名前は「マー二」
その年に産まれた犬は「マーナガルム」と呼ばれていた
幼き頃、マーナガルムと一緒に幸せに暮らしており
そのままで生活をしていればよかったものの
ある日悪い上の者が支配し、それに気づいた都佑は
マーナガルムと一緒に逃げた。
星に逃げし子は忌み子とよばれ、何処に行っても不幸になると言い伝えられていた。
それも知っていた都佑は自分の名前を隠し通す為にも、犬と一緒に暮らすが
逃げた先で都佑を庇ったマーナガルムは先に死亡。
そして本当の記憶を取り戻し、厄災を降りそそいだ
その範囲は世界の約4分の1の範囲を焼き尽くした
罪にかけられた時は、およそ3000年
全世界に広められた「マー二」の名前に
都佑は自分の名前を隠し通す事を決意、が
妖精王により、名前どころか記憶までも消去されてしまう。
(親切な事に、記憶は時間が経てば元通りになるよてい)
技名
ミラ・フォール
上空に打ち上げ落とす事
リゲル・メテオ
ディアンヌのライジングメテオと
リゲル・メテオの合技
大地を星の形に隆起させ、相手を上空に叩き上げた後、リゲル(上空から巨大な足の形をした夜空色の魔力を物理的に撃ち落とす物 )
アルタ・イル
飛ぶ鷲の形をして自由に攻撃を仕掛けられる
アエテルニタス・アーク(永遠の庭)
その人物の1番大事な人と108分だけ会話も肌も触れる事が出来る。その者が例え亡きものでも。
禁忌の1つで都佑はこれを発動し
記憶を取り戻した事により
妖精王に記憶を消された。
両親と愛犬の3人と1匹で居る事が1番の幸せであり、叶う事はなかったもの。
罪は「新罪」
何度も親と愛犬に恵まれるが、1度も仲睦まじく暮らせる事は出来ないし、出来たとしても3度迄。
恋人には大丈夫なのだが、都佑の1番求めているのは親の愛で、必ずどちらかの親に苦しめられる。夢の中では優しく笑ってくれる。
歳ーハーレクインと700年で
約
PREV NEXT