三話3

銀時達と話ながら何かのコスプレかと聞かれた小籠
そう、魔法少女の状態の時になっており
直ぐに解除しようかと考えたが
一瞬魔法少女と思われるのも癪(しゃく)なので
友達とコスプレをしているのだと嘘をついた

然しこれも一時凌ぎに過ぎず
良く考えればこの人達から離れてしまえば
家に帰る手段も思いついていない
其処で小籠は一つ話を聞くことにする

万事屋と言う話が後ろから聞こえ
神楽や新八の話も聞きご丁寧にあいさつを交わした
何か困ったことがあれば、と言われたが
実はもう困ったことが起きている。

それをキュウベエが急に話してきた為に
小籠は驚き誤魔化すが
銀時がそれを見逃すわけがなく
困った事の話を万事屋の方で話すことになった


































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