四話4
家出ではなく、唯単に別世界に飛ばされた事
そしてごく簡単にキュウベエは知り合いのペットと言う事
嘘はいけないが、あながち間違っていない処を
話して一息ついた時
小籠は急に不安を感じ始めた
ソウルジェムが濁りやすくなるので
余りこういう心情は起こしたくないが
起こしたいもので起きるものではない
心配を打ち消す様に新八が声をかける
身寄りも無い為何処で住めば良いか
分からない状態の時
とりあえずと、二、三日の間だけでも許可してくれるらしく
万事屋では暫くお世話になる事になった
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