(さっきして欲しかったよ)

「」
小籠はそれから国一つを滅ぼした
種族も殆ど全滅、親も残っておらず
血は己だけになってしまった。
死んでしまった土方を蘇生し生き返らせる
直ぐに記憶を消しその間本音を話す。
「愛してます、ずっと、忘れない」
そういった後嬉しそうに笑った土方の懐には
小籠と会話した一冊の日記が入っていた

それから小籠はその場で死に絶え
転生し岡本都佑として生きる。
手を出した方の子になり、都佑は
泣きながらも嬉しそうに寂しそうに笑い
子の手を取った。