「」
其処から未夜は記憶を失くして一か月ほど暮らす。
然しひょんなことから脱走(最早性格ですね)
其処で術を使い知らぬ地に行く未夜。
勿論ここから大騒ぎ。
直ぐに薄狼が屯所に向かい土方達に捜索願を出した
すると案外速く、江戸のとある定食屋で
記憶障害のある未夜が発見された
土方が行くとまずいので沖田達が行く
遠くの方で様子をうかがっていた土方
無線を通していた沖田の服から声を聴く
とても純粋そうな、無邪気な声
然し声が悲しそうになる。
何故君らが私を知っているのか。
それは誰かが私の記憶を消したのでは?
誰?○○君を私から引き離すの?
そう怒る未夜…否、小籠だった。
髪色は黒から白に変わっていく
それは都佑の姿でもあったのに
一切記憶は残っていなかった。
勿論この後未夜は記憶を取り戻し
屯所に戻り、薄狼たちに
「長になるつもりはない」と言って
幕を閉じる。