刀剣ショートストーリー

×××翡翠の約束 3


時間が過ぎて僕の周りを囲んでいた刀たちが落ち着いた頃、やってきた一振りにホッとしていた。
「おや。食が進んでいないようだね。
 やっぱり顕現したてでは、ものを食べる
 と言うのは違和感でしかなかったかな」
「燭台切さん、、ごめんなさい。
 …違和感とかでは無いんです、、」

「じゃあ安心した」
「安心ですか?」


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2023/09/08BACK)
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