刀剣ショートストーリー
×
×
×
翡翠の約束 12
顎に手を当て考える仕草の三日月が口を開いた。
「して、大倶利伽羅が引き続き翠羽の主に
付き、翠羽はここに戻ったわけか。」
「はい。」
合流する事になっている夕刻が迫り、大倶利伽羅と翠羽はそれぞれ役割を違え、翠羽が経過報告へと戻った。
本文
2023/10/22
(
BACK
)
トップページへ