ごちゃ倉庫

09/05

◎天/近/パ/ロ

2011-9-24 21:25

天/近/パ/ロ
こちらは天/国/に/1/番/近/い/男

BLパロです。

出版社様お呼び作者様、ならびに放送局とは一切関係ありません。
若干名前が原作と違います

史郎は毎日無気力に過ごしていたがある日、自分は天使と名乗る男に出会う。胡散臭い男から与えられたのは命題。
その命題をクリアしないと史郎はそく死亡する。



史郎
→無気力人間だったが、天道との出会いと命題により、少しずつ成長していく。


天道
自称天使。史郎に神様からくる命題を渡し、命題がクリアできるようサポートする。


自称天使、天道が俺の元にやってきて、早数ヶ月。

天道は…まだ、俺の家にいた。すべての命題をクリアしたにも関わらず、だ。

「あー、今日も快便やねっ!あースッキリ」

なんて、いつものように、おちゃらけて、俺に向かいニヤニヤと笑みをむけてくる天道。


「このクソ天使」

悪態つきながらも、俺もそれに笑みを返している俺は…やっぱり天道が好き…なのだろう。

天道がいなくなった時は本気で泣いたし、俺は天道を兄弟以上の大切な人間だと思っている。

これからも、ずっと一緒にいたいくらい…


「史郎…」
「天道…」

ガシ、っと突然天道は俺の肩を掴んだ。
そして真剣なかおでこちらを見てくる。

なんだ?

「………、」
「天道…?」

な、なんなんだ…この真剣な天道のかお。
なんで何も言わないでこっちを見ているんだ…

自然と目が泳ぐ。

そこへ…



ーぷうっ

場の空気を壊すような、間抜けな、音……


「あぁ、スッキリスッキリ」
「スッキリじゃねぇっ!天使の癖に屁こくやつがあるか」
「あ〜、やぐらしか!なんばいうとね…屁ぐらいで…」
「くせぇんだよ、てめぇの屁はよ」
「なにぃ…」



喧嘩して
仲直りして、


笑いあって

助け合って


そんな…

そんな平凡だけど…


大切な毎日。

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