Short short


※1話未満、ボツ供養。気が向いたら続くかも

23, 07, 08

エース

隠居生活

2人で隠居生活
頂上戦争で死んだと思ったら、生きていた。

箇条書き


村から離れた一軒屋の一室で目を覚ますところから始まる。生き返ったのかという問いには答えて貰えない。実の能力は使えない。腹の傷を確認するもが、跡は一切なかった。
今どうなっているんだ、あの戦争はオヤジはという彼に主人公が新聞を見せる。オヤジは死に、自分も死んだと書かれているが、自分は今ここに生きていることに困惑する。

身体だけ頂上戦争前の状態に戻っている。ただし、蘇生という自然の理を無視した行為にデメリットは付き物で、一生老いることはないと言われる。永遠に二十歳であると告げられた。老いることはないが、寿命が来れば死ぬことが出来るらしい。

あの出来事からそう経っていないため、暫くは山の上の離れ家で過ごす。それなりに広いのでそこまでは飽きない。夜であれば顔もあまり分からないから外に出て良いという。


夜の浜辺で足を入れてばちゃばちゃする
砂浜に二人、体育座りをして海を眺める
ワノ国に行きたいという
(鎖国国家なら大丈夫だろ、と)
何度目かの星空の下、砂浜で……

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