無邪気で無慈悲な春の女神の子
名前 エクト・フリューリンク(Echt Frühling)
誕生日 4/10(牡羊座)
身長 140cm
年齢 10歳
利き手 両利き
出身 春の国
趣味 ガーデニング
嫌いなこと 兄様(イデア)との事を否定されること
好きな食べ物 ザクロ
嫌いな食べ物 ネギ類
特技 抜け穴を見つけること
ユニーク魔法 「生死巡る豊穣の乙女(コレー・ペルセポネ)」(発動している時に触れたものを有機無機問わず花に変える、生きている物も例外なく。)
春の国に住む少女で、春の国にて最も力を持っていると言われる大富豪「フリューリンク家」の末娘。
フリューリンク家は春の国の開祖である春の女神の末裔とされる家であり、一族の直系の者にしか使えない魔法などもあるため特殊な一族である。
女神の血が絶えると女が生まれなくなるという言い伝えがあり、エクトが産まれるまで全員男だった為父はついに女神の血が絶えたと思っていたのもあってついに産まれた女の子である彼女を殊の外溺愛している。
5年前に家出を決行し、紆余曲折あって嘆きの島にたどり着く。
その際にイデアと出会い、彼が何とか手を尽くしたことで家に帰れたが、その際に彼に「(お礼に)お嫁さんにしてください!」と言うも、「お互いまだ子供だから無理」と断られてしまう。
が、「=大人になればお嫁さんになれる」という解釈に至った為それ以後彼にずっとラブコールを送り続けている。
兄の大半がRSA生だが数名NRC生もおり、その兄から幾つか抜け道を教えて貰っているためそれを通って月一程度でイデアの寮室に家出してきている。
その際はイグニハイド寮内、中庭、図書館、大食堂のみ出入りを許可されている。