人工審神者
【名前】人工審神者No870『
【性別】女性タイプ
【身長・体重】170cm/90kg(内蔵機器の重量含む)
【誕生日】なし
【年齢】稼働開始から数ヶ月、外見年齢は十代後半〜二十代前半想定
【血液型】なし
【趣味・特技】池の鯉を眺めること
【近侍】三郎国宗
【一人称・二人称】一人称:当機/二人称:基本的に呼び捨て
【本拠】山城国
【詳細】引き継ぎ手が見つからない本丸に対し、一時的な「つなぎ」として投入される絡繰仕掛けの審神者のうちの一体。審神者の急死により急遽新たな審神者が必要になったとある本丸に派遣された。人工審神者たちは体の何処かに秘石と呼ばれる霊力を秘めた石を嵌め込まれているが、華緒の場合額部分に赤い石が嵌められている。秘石から供給される霊力を受けて励起し、活動するが年に数度刀剣男士たちかこんのすけ経由で秘石に霊力を補給する必要がある。
華緒は着任初日に刀剣状態に戻っていた前任者が鍛刀した刀剣男士たち全員を一気に再顕現した関係で数日休眠状態になっていたが、再顕現の際に何故か新たに鍛刀された事になった状態で顕現された三郎国宗により霊力を補充し、再起を果たした。それ以降、華緒本人が顕現させた刀ということで三郎国宗が現在近侍に収まっている。