【あらすじ】 日露後、一度退役したがとある事情から軍へと復帰した軍人と第七師団の金塊を巡るあれそれ。 【金カム夢主(男)|第七師団中心・友情?】 第七師団所属 柴 恭典 少尉 ・日露後、戦争ノイローゼ(PTSD)になり一度は退役するも、発作的な事情で妻を殺害したのち鶴見の誘いで軍へと復帰した男。 ・妻を偲んで頭を丸めている。不眠症の症状が出ているためクマがひどく顔色がいつも悪い。 ・士官学校の出であるため階級は上だが、月島とは同期で旧友。日露では別隊だった。 ・妻殺しの後から殺人衝動に苛まれている。そのため鶴見の下にいるのは合法的に人が殺せるからなので、金塊などに関する彼の思想には共感してないし興味もない。