【岡本 佳純】 ・東都大学医学部法医学教室に所属する監察医。 ・2年時にアメリカの大学に留学。その際ブレナン博士の講演に感銘を受け目指す進路を決定し卒業後再び渡米、ジェファソニアン研究所に就職。恩師からの頼みで3年前日本に戻り、母校の法医学教室に入る。 ジェファソニアン研究所では、「骨から人物を特定すること」を専門とする法人類学者:テンペランス・ブレナン博士のもとで経験を積み、元々の骨フェチと組み合わさり骨のプロフェッショナルになった。 ・空間認識能力がとても高く、肉眼で「顔認識システム」に近いことが可能。ただし、顔を記号的に捉えてしまう傾向があり、そのせいで人の“顔”として覚えるのが苦手。 ・ミステリー小説が一番好きだが、幅広いジャンルを読むし映画や漫画にも手を出す。 ・英語(進学・就職での共通語のため)、ドイツ語(医学勉強のため)のトライリンガル。 {emj_ip_0849}人間関係 【江戸川 コナン】 とある殺人事件で出会い、同じ趣味(ミステリー小説)であることから年の離れた友達になる。 “工藤 新一”としての面識はない。が、彼の幼少期の写真で骨格から“コナン=新一”に気づいた事から、組織がらみの話は伏せられつつ、新一の幼児化とAPTX4869のことを聞き、独自に解毒薬の研究を行なっている。 監察医として遺体と向き合う職業柄、事件に立ち会うコナンに助言をする事もあるが基本的には仕事の依頼がない事件では第三者の立場を崩さない。 【ジョディ・スターリング】 研究所での勤務時代にFBIとの犯罪捜査で出会い、同い年だったという事もありアメリカでの数少ない親友に。 潜入捜査前に赤井にフラれた事を聞いてから、潜入捜査の危険系とかもろもろは理解はできるけど親友を泣かせた野郎に再会したら一発ぶち込むことを決意している。 日本で再会した後は、おおっぴらに出来ないものの協力(情報提供)などをしているが、彼女達が捜査している内容については相変わらず知らない。 【赤井 秀一(沖矢 昴)】 ジョディと同じように犯罪捜査で出会った。お互いの能力の高さには理解と評価をしている。 恋人、という明確な関係でなかったが、赤井とジョディが付き合い出す前はそういう関係にあった。友人以上、恋人未満という感じ。赤井が潜入捜査中に帰国したためそれ以後、赤井とは会っていなかった。 来葉峠の事件で、焼死体の偽装に手を貸してから、殴るのは一発じゃすまねーなと思っている。 【安室 透(降谷 零)】 コナンとのミステリー談義でポアロを利用することが多いので、客とバイトの“安室”としての面識。 コナンからも説明がなかったため“安室=降谷”というのはもちろん、バーボンとしての顔も知らない。 しかし“降谷”は、彼女が来葉峠の事件で赤井(仮)の検死を行なった人物でありFBIに「(この遺体は)赤井だった」と告げていたことを知った事から、公安の監視をつけていた(赤井が会いに来る可能性から)が、その後赤井からの接触は確認出来なかったため監視レベルは下げた。 【澁谷 夏子】 ジョディからの紹介から交友を続け、日本に帰ってきてからも友人関係である。ストーカー被害に会った際、夏子に安室を紹介したのは彼女である。