丸井君の常連客A 

ゲーセンにて、格ゲー対戦中

赤也「ちぇっ…んだよ、先に言ってたのは俺だっつの!まぁ、前もって約束してたわけじゃねーけど、だからって……あ!?負けた…!くっそ、誰だよこのジンギスカンって奴…」

慈郎「はいはーい!俺だC〜!」

赤也「うわっ!?な、なんでアンタがここに…」

丸井「ジロくんがゲーセン行ったあとでもスイーツは食べれるから、ってよ!」

赤也「丸井先輩!?って、別に…そんな気遣ってもらわなくても」

慈郎「アポ無しで急に来た俺も悪かったからさ〜、ごめんね?ハリキリくん」

赤也「だから切原ッス!覚えなさすぎッスよアンタ!」

丸井「ま〜そうかっかすんなって。ほらよ」

赤也「? なんスかこれ…」

丸井「さっきクレーンゲームでとってきたじゃがりこの筒」

赤也「えっ、これを俺にくれるんスか…?食べ物についてはドケチな先輩が!?」

丸井「ハイハイソーデスネ。ま、それやるから機嫌直せって。な?」

赤也「…直ったッス」

慈郎「よかった〜!じゃあせっかくのゲーセンだし、3人でプリクラ撮ろ〜!」

赤也「え、男だけで!?」

丸井「まーだ男だけでプリクラ恥ずかしいとか思ってるのか〜?この間はジャッカルとジロ君の3人で撮ったぜ、な?」

慈郎「撮った撮った〜!俺たちの目すっごいデカくなってたよね〜!」

丸井「少女漫画並みにな!」

赤也「少女漫画…!?」

丸井「おっし、プリクラ撮りにいこーぜ!初メン初プリ!」

慈郎「丸井くん!今度は俺のメアド使ってプリ送るね〜♪」

丸井「おう、シクヨロ!」

赤也「え、ちょっ、俺少女漫画みたいな目になりたくないッスよ!せんぱーい!?」

丸井君の常連客A
end.

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わらびもち

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