丸井君の常連客A
ゲーセンにて、格ゲー対戦中
赤也「ちぇっ…んだよ、先に言ってたのは俺だっつの!まぁ、前もって約束してたわけじゃねーけど、だからって……あ!?負けた…!くっそ、誰だよこのジンギスカンって奴…」
慈郎「はいはーい!俺だC〜!」
赤也「うわっ!?な、なんでアンタがここに…」
丸井「ジロくんがゲーセン行ったあとでもスイーツは食べれるから、ってよ!」
赤也「丸井先輩!?って、別に…そんな気遣ってもらわなくても」
慈郎「アポ無しで急に来た俺も悪かったからさ〜、ごめんね?ハリキリくん」
赤也「だから切原ッス!覚えなさすぎッスよアンタ!」
丸井「ま〜そうかっかすんなって。ほらよ」
赤也「? なんスかこれ…」
丸井「さっきクレーンゲームでとってきたじゃがりこの筒」
赤也「えっ、これを俺にくれるんスか…?食べ物についてはドケチな先輩が!?」
丸井「ハイハイソーデスネ。ま、それやるから機嫌直せって。な?」
赤也「…直ったッス」
慈郎「よかった〜!じゃあせっかくのゲーセンだし、3人でプリクラ撮ろ〜!」
赤也「え、男だけで!?」
丸井「まーだ男だけでプリクラ恥ずかしいとか思ってるのか〜?この間はジャッカルとジロ君の3人で撮ったぜ、な?」
慈郎「撮った撮った〜!俺たちの目すっごいデカくなってたよね〜!」
丸井「少女漫画並みにな!」
赤也「少女漫画…!?」
丸井「おっし、プリクラ撮りにいこーぜ!初メン初プリ!」
慈郎「丸井くん!今度は俺のメアド使ってプリ送るね〜♪」
丸井「おう、シクヨロ!」
赤也「え、ちょっ、俺少女漫画みたいな目になりたくないッスよ!せんぱーい!?」
丸井君の常連客A
end.
-2-
もくじ
ページを飛ばす(2/2)
わらびもち