おたおめ{emj_ip_0834}ふたなりぐだ子と剣スロット
私とマシュは、定期的に健康診断を行っている。
それは人理修復を終えてからも同じ。というか、人理修復した後もなんか魔神柱とか生き残ってて頻繁にレイシフトしてるから当たり前なんだけど。
修復前はマシュとほぼ同じ時期に健康診断を行ってたんだけど、マシュがレイシフトできなくなってからはお互い健康診断の時間がずれるようになった。
「それでは先輩おやすみなさい。私はこの後健康診断ですので、何かあったらダウィンチ女史や諸葛孔明さんとか信頼できるサーヴァントにご連絡を」
今日のマシュの診断は深夜。私はベッドに寝転がりながら、マシュは椅子に座りながら談笑したりリバーシやカードゲームをしたりして時間をつぶしていた。
そろそろ時間だというところで、出ていく時に放った言葉がこれだ。
「特にランスロット卿にはご注意を。彼は屈指のプレイボーイです、いつ先輩が襲われるか心配でなりません。特にここ最近はなんだか胸騒ぎがしてならいのです」
いつもニコニコしてるマシュの顔が、きゅっと険しくなる。
「いいですか、ランスロット卿に襲われることがあったらすぐに連絡してください。健康診断中でもすぐに参りますので!」
そう何度も注意した後、マシュは健康診断へと向かった。
ていうかマシュ、今あの戦闘モードになれないよね?盾とか出せないよね? もし私が襲われてたら素手で殴りこみに来るってことかなあ。……うーん。相手がランスロットだったら勝てそうな気がするなあ、なんとなく。
まあ、それはともかく。
「さすが子どもというべきかなんというか、びっくりするくらい感が鋭いなあ」
「でも、この場合はランスロットが私を襲うっていうより、私がランスロットを襲ってる感じだよね?」
シーツをめくると、そこには私の下半身に生えた男性器をさもおいしそうにしゃぶりつくすランスロットの姿が。
……なぜ女なのに男性器が生えているのかって? それはまあ、話すと長くなるけれども。
なんか色々あってダヴィンチちゃんの実験に巻き込まれて下半身にエクスカリバー()生やされた挙句、エクスカリバー()を消すには射精しなきゃいけないよとか同人誌ばりのよくある設定持ち出されて。まあそこからまた色々あって、こう、ランスロットさんと魔力供給したよーみたいな?
そしたらなぜかお互い魔力供給にハマってしまって。マシュの目を盗んでは時々魔力を供給する関係になってしまいました。下半身のエクスカリバー()はダヴィンチちゃんに協力を頂いて魔力供給の度に生やしてもらってます。一応、本当に魔力供給はしてるみたいだし。(ちなみにダヴィンチちゃんからは「キミも中々いい趣味してるね」って言われました)
ランスロットは顔をよだれと私のガマン汁でぐちょぐちょになりながらも懸命に私の男性器を舐めている。彼の少し火照った頬が、とろんとした目が、私をゾクゾクさせてたまらない。
「んっ……はあ……気持ちい。上手になったね」
頭をなでると、ランスロットは気持ちよさそうに目を細めた。
「それは、んっ……主人を喜ばせることも、騎士の務めですので」
ランスロットは大きく口を開け私のソレをぱくっと飲み込んだ。ぐぽぐぽを音を立て、激しく頭を上下に振る。マシュがいるときからずっと舐め続けられていた上に、ぬるぬるした口の中でスパートと言わんばかりのフェラをされると気持ち良くてたまらなくて、もう、我慢の限界だった。
「あ、出る……ッ!」
ランスロットの頭を掴み、強く握りしめた。魔力を溜めた精子が勢いよく彼の口の中に出ていく。
一通り出すと、ランスロットは私のアソコを吸い上げ、亀頭を舐めて精子を全部口に含み飲み込んだ。
あああ、この感覚。射精してる時の高揚感と脱力感、そしてその後ランスロットにアソコを強く吸われるときの快感、最高……!
「どう、おいしい?」
ランスロットは私のを加えていて息ができなかったのか、はあはあ言って顔を真っ赤にしながら、ニコリと笑った。その顔ときたら。しぼんでいた私のエクスカリバー()がすぐにでも元気になるくらい性的だ。
「はい。喉から体が熱くなってきて、魔力がみなぎってきます」
どうやら魔力供給は多少の媚薬効果があるみたいで、ランスロットのランスロットも無茶苦茶勃起していた。これもなんておいしい設定なんだと思うけれども。……もしかしたら、ダヴィンチちゃんがわざとこういう仕組みにしてるとか……?
細かいことはどうでもいいか。今はこの瞬間を楽しまなきゃ。
「ねえランスロット、これくっつけ合いっこしよ」
私はズボン腰に彼のアソコと自分のアソコをくっつけた。誘うように、じゃれるように、軽く押し付ける。触れ合うたびに、ランスロットが小さく喘ぐのがやばい。
少々お待ちを、と言ってランスロットは自分の服を全部脱ぎ捨てた。鍛え抜かれた美しい身体があらわになる。いつ見てもランスロットの体はきれいだ。下を見ると、はち切れそうなくらい勃起している彼のアレが。
私はぴたりとお互いのそれをくっつけた。熱い。ビクビクしてる。
「ふふ、ランスロットの、私のよりちっちゃいねえ」
ふたり分のアソコを手で包み込んで、上下に振りながら腰を揺らす。もう限界なのか、ランスロットはちょっと動くだけでも苦しそうに喘いだ。
「このちっちゃいのでアルトリアのお嫁さんを寝取ったのかあ。ん?」
首をかしげながら顔を覗き込むと、ランスロットは恥ずかしそうに顔を背けた。
「ああ、お戯れを」
「本当のことじゃない。小娘の作り物のより小さいこれで、いろんな人を弄んできたんでしょう?」
先走りの汁がどんどん溢れてくる。出てくるたび、私の手と腰の動きが激しくなる。ランスロットが私の肩に両手を置いた。あ、イく。これ、彼がこれでイくときのサインだ。
「申し訳ありません……申し訳ありません……うっ!」
彼の亀頭から、勢いよく白い液体が飛び出た。それは熱いそれはぱたぱたと私の手とアソコに落ちていく。
「あーあ、出しちゃった。言葉攻めでイっちゃうなんてランスロットは淫乱だね」
当の本人は、息を荒げながら、申し訳ありません、申し訳ありませんとひたすら謝っている。
「悪い子にはお仕置きをしないと、ねえ?」
私は彼が余韻で動けない時の隙をついて、ランスロットを膝の上に寝ころがした。目の前にランスロットの鍛え抜かれたお尻が露わになる状態。
私は大きく振りかぶって、ランスロットのお尻を思い切り叩いた。
バチィン! と、良い音が室内中に響き渡る。彼は声をあげて、魚みたいに大きくはねた。
何度も、何度も何度も叩く。この征服感がたまらない。
太ももに触れているランスロットのアソコが、どんどん勃起していくのがわかる。
「あは! お尻を叩かれて興奮してるの? どうしようもない変態ね!!」
「違っ! 今はマスターの魔力を供給したばかりで体が敏感なのです……!」
耳まで真っ赤にしながら、今にも泣きそうな顔をしてこちらを見てくるものだから、もう限界だった。
「もうっ、そんな顔されると我慢できなくなるじゃない!」
「ほらランスロット、私の上に乗って」
お尻を叩かれすぎてよれよれになったランスロットを、いわゆる騎乗位のスタイルに持っていく。もちろん彼が上で私が下。
「そ、それは……!」
アソコの先っぽでランスロットの入り口をちょんちょんと突くと、彼の体は面白いくらい反応した。
ああ面白い。かわいい。入れたい。乱暴に犯して、もっともっと、その顔をぐちゃぐちゃにしたい!
「動いてよ、ほら」
彼の引き締まった腰を掴み、にっこり笑った。
「ね、一緒にもっと気持ちいことしよう?」
ランスロットは汗と涙と唾液と精液でぐっちょぐちょになった顔を、困ったような、でも、少しだけ嬉しそうに歪ませて笑った。
「こ、子供には内密にしてくださいね……?」
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