よく考えたらさ、こんなもんが突然ぽんと生まれるわけがないんだよ。
誰かが作らないとロボは生まれない。じゃあそれは誰が作ったのか。少なくともこんなもんをつくる技術を持ってるのは科学班の誰かだろう。多忙を極めている科学班がこんなばかでかいロボをほいほい作れるのか。んなわけはない。それなりに時間はかかるに決まってる。
そこでだ、こんなもんをこっそり作る時間があるのは誰なのかってとこなんだけど…
「大人になってください室長!」
誰よりも多忙を極めてて時間が足りないはずなのに、いつも執務室を抜け出しては捜索されてるコムイさんが、科学班で1番時間あるよね。
「ヤダァー!!」
突然壁をぶち破って攻撃してきたきた謎のロボ。
そいつはスリムでやたら縦に長く見える白い巨体をしている。その中には器用に収容されているらしい幾つもの腕。たいして流暢に話せるわけでもないのに、人の神経を逆撫でする妙に腹の立つ雑魚の歌を歌う。極めつけにやたらと見覚えのある眼鏡に巻き毛。
「やだってあんた子供か!」
あの眼鏡、なぁんか見覚えがあると思ってたんだよねぇ。そうか、あれはコムイさんだったのかぁ。背が高いのもコムイさんに似せてるのかぁ。
リナリーがなかなか来ないなぁとも思ってたけど、それもコムイさんのせいなのかぁ。
「悪い子じゃないんだよ!ボクに似て仕事熱心なんだよ!」
…ほぅ、仕事熱心とな?雑魚を強化することがこいつの仕事であることは認めよう。しかしだ、そうプログラミングしたのはコムイさんですよね?
そうかそうか。私は改造しないとだめなレベルの雑魚ってことか。
『覚悟しとけよコムっわあ!』
プログラムを組んだコムイさんへの怒りに戦慄いてたらあっさり捕まった。
『くそっ…コムイのバカ!』
「コムリンは悪くないよ!」
お ま え だ よ !
私が言ってるのはあんたであってこのロボじゃない!つーかそんな名前なんかこいつ!つか握力!と言っていいのかわかんないけど絞めるの強すぎ!骨折れる!
『離してっ!』
「マッチョ、マッチョ」
『だから嫌だって!』
「ザコマッチョ」
『もっと嫌だわ!』
マッチョで雑魚って見かけ倒しもいいとこ過ぎだろ!痛いしウザいしなんなんだよ!いちいち歌うなこのやろう!ふざけんな愉快なやろうめ!
「お前なにやってんだよ」
『あ!神田!なんでここにいるの?!』
「全部聞こえてんだよ」
音もなく近くに現れたのはずっと任務に出てた神田だった。
いつ帰ってきたのかはわからないけど、帰ってきてたんだね。そしてここ吹き抜けだから今までの全部聞こえてたんだね。
…と言うことは、もしかしてザコの歌も聞かれてたのか?屈辱…!事実なだけに否定もできない!!
そんなことより!
『神田!これ、こいつ斬って!』
どうせいるならこいつをなんとかしてほしい。
「はっ」
…こ、のパッツン!今鼻で笑いやがったな?!笑ったな!?なんなんだよこのやろう!
いや、紛うことなく神田なんだけどさ。もっとこう、助ける姿勢を見せてもいいんじゃないですかね、一応【アリス】は仲間なんだからな!
「神田…強化…」
私を鷲掴みにしたまま、次のターゲットは神田に決まったらしい。
え。神田まで?私はともかく、神田は普通に強いじゃん。これ以上どうやって神田を強くするの?と言うか、これ以上強くしたら人間やめることになるんじゃない?
「坊主ニスベシ!」
『ぶふっ』
「斬る!!」
「キャー!!」
坊主とか…ウケるっ!やっべー面白い!坊主にしたらどう強くなるんだかまったく検討がつかないぜ!
隠しきれなくて思いっきり吹いた!でもラッキー。こいつの坊主発言のおかげで神田もやる気になってくれたらしい。
『うっし』
神田が腕を切ったから私もやっと自由の身。
なんかコムイさんらしき人が叫んだような気もするけど、そんなこと今はどうでもいい。これを壊すのが最優先であり第一目的!何故なら私は改造なんてされたくない!ザコマッチョとか死んでも嫌だ!
今の私に出来る限りの全力で破壊させていただきます!
「やめて!その子を壊さないでー!」
『だまらっしゃい!』
コムリンなるものは神田に腕らしきものを斬られて、大変ご立腹なようです。でもそんなの私に関係ない。さっさと壊しちゃうんだからっ
『せーいやぁ!』
いまいち使い方がわかんないからとりあえず振り回す。
完全にイノセンスに振り回されてるようにしか思えないけど…ま、壊せてるからいいか。
「イノセンス発動できたのか?」
『さっき!いだ!』
痛い…あいつ今瓦礫投げやがったな?でこに当たったぞ?人間は簡単に死ぬんだから物を投げつけたらいけないってプログラミングしとけ!
『でええい!死ねえコムイぃいい!』
「キャー!!コムリーン!」
「(あれ?今コムイって…)」
「(叫んだ名前、間違いなく室長だったよな?)」
「アリス!」
鎌を上から真っ直ぐ振り下ろして、多分脛椎とかその辺りに突き刺した。半分くらいめり込んだから、うまいこと壊れるはず。そう思ったのに…
『あれ?壊れない?』
無駄にロボの上に着地してしまった。しかも抜けないとか加減間違えた的な?
抜こうとしてもギシギシ鳴るだけで全然抜けそうにない。
「バカ、ザコバカ!」
『るっせえボゲ!』
苛ついて抜こうとしてたのも忘れてうっかり鎌を押し込んだとき、触ったら不味いとことに鎌が当たったんだろう。
突然ポンコツが爆発した。
『って、嘘ー!』
そりゃ壊そうとは思ってたけど、まさか爆発するとは思わないじゃん!
爆発に巻き込まれた私は自力で飛べるわけもないので、吹き飛ばされた勢いのまま吹き抜けをまっ逆さまに落ちていく。
ちょっとこれ死ぬ?あんまりにもあっさりすぎね?
「アリスっ」
『リナリー!』
たぶんアホ面しながら落ちてただろう私を 、リナリーが地面に叩きつけられる前に助けてくれた。リナリーのイノセンスはは空中戦もできるからね、羨ましい。
「ごめんなさい、兄さんに捕まっちゃってなかなか逃げられなくて」
『大丈夫。アレは壊せたし、リナリーが無事でよかった!』
「アリス格好よかったわよ」
『ほ、ホントに?』
「ええ」
なにそれめっちゃ嬉しい。
『神田より?』
「もちろん!」
『ザコじゃなかった?』
「あんなのアリスが気にする必要ないわ」
『リナリー!』
リナリーと一緒に比較的壊れてない廊下を選んでどこかに連れていかれてる。
聞くところによると、壊された場所は研究室とそこからやつが通った廊下くらいらしい。あまり大きな被害じゃなかったらしいけど、ただでさえ忙しいのに修繕までしないといけないとか本当に死んじゃうんじゃない?
そんなことより私は一体どこへ向かってるんでしょうか?
「医務室よ」
『なんで?』
そしてなぜリナリーは私の言いたいことがわかったのか。
そうか!リナリーはエスパーだったのね!エクソシストで超能力者でかわいくて優しいとかハイスペックすぎて羨ましいです!
「気付いてないの?」
『なにが?』
「声に出てるわよ」
『マジか!!』
恥ずかしさ極まれり…
「こっちも気づいてないみたいだけど」
『どっち?』
「おでこから血が出てるわよ?」
『嘘ぉ』
まったく痛くはないんだよね、なんか顔がむず痒いくらい。そう思って顔触ったら血が着いた。
流血してんじゃん!
「跡になったら大変だから、早く治療しましょうね」
頭から手が出たことないからビックリしたけど、これくらいならなんて事ないと思う。跡になっても髪で隠れるだろうし、跡になるほどの傷とも思えない。
『大丈夫だよ。頭だから大袈裟に血が出てるかもしれないけど、実際たいしたことないだろうし』
「私が嫌なの。それに、もしも傷が残ったらお嫁にいけなくなっちゃうわよ?」
『えーそれはやだなぁ』
なんて。お嫁にいくなんて、これっぽっちも考えなかった。だってまだ未成年だし、結婚なんて考えるには早すぎる。
そもそも私はちゃんとお嫁にいけるのか?行き遅れってやつになる気がしてならないのは私だけ?
「治療が終わったら、お茶にしましょう」
『コムイさんは?』
「今日はいいの」
『いいの?』
「いいの」
もしかして怒ってる?
リナリーが怒るなんて珍しい。
「なに飲みたい?」
『そうだなぁ…ロシアンティ飲んでみたい』
「ダメよ。あれお酒はいってるもの」
『そうなの?』
「ジャムをウォッカで溶いて、それを少しずつ食べながら飲む紅茶のことなのよ?」
『そうなんだ…知らなかった』
「お酒を混ぜないでできるかジェリーに聞いてみましょ」
『うん』
「私は中国茶にしようかな」
『どんなの?』
「そうねー…」
こんな女の子な会話するの久しぶりかも。ここしばらくはイノセンスのことでいっぱいいっぱいだったから…学校、どうなってるかな?
あ、神田にお礼言い忘れちゃった。あとで言いに行こう。
(補足…ビスケットにジャムを塗った物を食べながらストレートティを飲むのも有りみたいです。紅茶にジャムを入れる飲み方は日本生まれだそうで)
誰かが作らないとロボは生まれない。じゃあそれは誰が作ったのか。少なくともこんなもんをつくる技術を持ってるのは科学班の誰かだろう。多忙を極めている科学班がこんなばかでかいロボをほいほい作れるのか。んなわけはない。それなりに時間はかかるに決まってる。
そこでだ、こんなもんをこっそり作る時間があるのは誰なのかってとこなんだけど…
「大人になってください室長!」
誰よりも多忙を極めてて時間が足りないはずなのに、いつも執務室を抜け出しては捜索されてるコムイさんが、科学班で1番時間あるよね。
「ヤダァー!!」
突然壁をぶち破って攻撃してきたきた謎のロボ。
そいつはスリムでやたら縦に長く見える白い巨体をしている。その中には器用に収容されているらしい幾つもの腕。たいして流暢に話せるわけでもないのに、人の神経を逆撫でする妙に腹の立つ雑魚の歌を歌う。極めつけにやたらと見覚えのある眼鏡に巻き毛。
「やだってあんた子供か!」
あの眼鏡、なぁんか見覚えがあると思ってたんだよねぇ。そうか、あれはコムイさんだったのかぁ。背が高いのもコムイさんに似せてるのかぁ。
リナリーがなかなか来ないなぁとも思ってたけど、それもコムイさんのせいなのかぁ。
「悪い子じゃないんだよ!ボクに似て仕事熱心なんだよ!」
…ほぅ、仕事熱心とな?雑魚を強化することがこいつの仕事であることは認めよう。しかしだ、そうプログラミングしたのはコムイさんですよね?
そうかそうか。私は改造しないとだめなレベルの雑魚ってことか。
『覚悟しとけよコムっわあ!』
プログラムを組んだコムイさんへの怒りに戦慄いてたらあっさり捕まった。
『くそっ…コムイのバカ!』
「コムリンは悪くないよ!」
お ま え だ よ !
私が言ってるのはあんたであってこのロボじゃない!つーかそんな名前なんかこいつ!つか握力!と言っていいのかわかんないけど絞めるの強すぎ!骨折れる!
『離してっ!』
「マッチョ、マッチョ」
『だから嫌だって!』
「ザコマッチョ」
『もっと嫌だわ!』
マッチョで雑魚って見かけ倒しもいいとこ過ぎだろ!痛いしウザいしなんなんだよ!いちいち歌うなこのやろう!ふざけんな愉快なやろうめ!
「お前なにやってんだよ」
『あ!神田!なんでここにいるの?!』
「全部聞こえてんだよ」
音もなく近くに現れたのはずっと任務に出てた神田だった。
いつ帰ってきたのかはわからないけど、帰ってきてたんだね。そしてここ吹き抜けだから今までの全部聞こえてたんだね。
…と言うことは、もしかしてザコの歌も聞かれてたのか?屈辱…!事実なだけに否定もできない!!
そんなことより!
『神田!これ、こいつ斬って!』
どうせいるならこいつをなんとかしてほしい。
「はっ」
…こ、のパッツン!今鼻で笑いやがったな?!笑ったな!?なんなんだよこのやろう!
いや、紛うことなく神田なんだけどさ。もっとこう、助ける姿勢を見せてもいいんじゃないですかね、一応【アリス】は仲間なんだからな!
「神田…強化…」
私を鷲掴みにしたまま、次のターゲットは神田に決まったらしい。
え。神田まで?私はともかく、神田は普通に強いじゃん。これ以上どうやって神田を強くするの?と言うか、これ以上強くしたら人間やめることになるんじゃない?
「坊主ニスベシ!」
『ぶふっ』
「斬る!!」
「キャー!!」
坊主とか…ウケるっ!やっべー面白い!坊主にしたらどう強くなるんだかまったく検討がつかないぜ!
隠しきれなくて思いっきり吹いた!でもラッキー。こいつの坊主発言のおかげで神田もやる気になってくれたらしい。
『うっし』
神田が腕を切ったから私もやっと自由の身。
なんかコムイさんらしき人が叫んだような気もするけど、そんなこと今はどうでもいい。これを壊すのが最優先であり第一目的!何故なら私は改造なんてされたくない!ザコマッチョとか死んでも嫌だ!
今の私に出来る限りの全力で破壊させていただきます!
「やめて!その子を壊さないでー!」
『だまらっしゃい!』
コムリンなるものは神田に腕らしきものを斬られて、大変ご立腹なようです。でもそんなの私に関係ない。さっさと壊しちゃうんだからっ
『せーいやぁ!』
いまいち使い方がわかんないからとりあえず振り回す。
完全にイノセンスに振り回されてるようにしか思えないけど…ま、壊せてるからいいか。
「イノセンス発動できたのか?」
『さっき!いだ!』
痛い…あいつ今瓦礫投げやがったな?でこに当たったぞ?人間は簡単に死ぬんだから物を投げつけたらいけないってプログラミングしとけ!
『でええい!死ねえコムイぃいい!』
「キャー!!コムリーン!」
「(あれ?今コムイって…)」
「(叫んだ名前、間違いなく室長だったよな?)」
「アリス!」
鎌を上から真っ直ぐ振り下ろして、多分脛椎とかその辺りに突き刺した。半分くらいめり込んだから、うまいこと壊れるはず。そう思ったのに…
『あれ?壊れない?』
無駄にロボの上に着地してしまった。しかも抜けないとか加減間違えた的な?
抜こうとしてもギシギシ鳴るだけで全然抜けそうにない。
「バカ、ザコバカ!」
『るっせえボゲ!』
苛ついて抜こうとしてたのも忘れてうっかり鎌を押し込んだとき、触ったら不味いとことに鎌が当たったんだろう。
突然ポンコツが爆発した。
『って、嘘ー!』
そりゃ壊そうとは思ってたけど、まさか爆発するとは思わないじゃん!
爆発に巻き込まれた私は自力で飛べるわけもないので、吹き飛ばされた勢いのまま吹き抜けをまっ逆さまに落ちていく。
ちょっとこれ死ぬ?あんまりにもあっさりすぎね?
「アリスっ」
『リナリー!』
たぶんアホ面しながら落ちてただろう私を 、リナリーが地面に叩きつけられる前に助けてくれた。リナリーのイノセンスはは空中戦もできるからね、羨ましい。
「ごめんなさい、兄さんに捕まっちゃってなかなか逃げられなくて」
『大丈夫。アレは壊せたし、リナリーが無事でよかった!』
「アリス格好よかったわよ」
『ほ、ホントに?』
「ええ」
なにそれめっちゃ嬉しい。
『神田より?』
「もちろん!」
『ザコじゃなかった?』
「あんなのアリスが気にする必要ないわ」
『リナリー!』
リナリーと一緒に比較的壊れてない廊下を選んでどこかに連れていかれてる。
聞くところによると、壊された場所は研究室とそこからやつが通った廊下くらいらしい。あまり大きな被害じゃなかったらしいけど、ただでさえ忙しいのに修繕までしないといけないとか本当に死んじゃうんじゃない?
そんなことより私は一体どこへ向かってるんでしょうか?
「医務室よ」
『なんで?』
そしてなぜリナリーは私の言いたいことがわかったのか。
そうか!リナリーはエスパーだったのね!エクソシストで超能力者でかわいくて優しいとかハイスペックすぎて羨ましいです!
「気付いてないの?」
『なにが?』
「声に出てるわよ」
『マジか!!』
恥ずかしさ極まれり…
「こっちも気づいてないみたいだけど」
『どっち?』
「おでこから血が出てるわよ?」
『嘘ぉ』
まったく痛くはないんだよね、なんか顔がむず痒いくらい。そう思って顔触ったら血が着いた。
流血してんじゃん!
「跡になったら大変だから、早く治療しましょうね」
頭から手が出たことないからビックリしたけど、これくらいならなんて事ないと思う。跡になっても髪で隠れるだろうし、跡になるほどの傷とも思えない。
『大丈夫だよ。頭だから大袈裟に血が出てるかもしれないけど、実際たいしたことないだろうし』
「私が嫌なの。それに、もしも傷が残ったらお嫁にいけなくなっちゃうわよ?」
『えーそれはやだなぁ』
なんて。お嫁にいくなんて、これっぽっちも考えなかった。だってまだ未成年だし、結婚なんて考えるには早すぎる。
そもそも私はちゃんとお嫁にいけるのか?行き遅れってやつになる気がしてならないのは私だけ?
「治療が終わったら、お茶にしましょう」
『コムイさんは?』
「今日はいいの」
『いいの?』
「いいの」
もしかして怒ってる?
リナリーが怒るなんて珍しい。
「なに飲みたい?」
『そうだなぁ…ロシアンティ飲んでみたい』
「ダメよ。あれお酒はいってるもの」
『そうなの?』
「ジャムをウォッカで溶いて、それを少しずつ食べながら飲む紅茶のことなのよ?」
『そうなんだ…知らなかった』
「お酒を混ぜないでできるかジェリーに聞いてみましょ」
『うん』
「私は中国茶にしようかな」
『どんなの?』
「そうねー…」
こんな女の子な会話するの久しぶりかも。ここしばらくはイノセンスのことでいっぱいいっぱいだったから…学校、どうなってるかな?
あ、神田にお礼言い忘れちゃった。あとで言いに行こう。
(補足…ビスケットにジャムを塗った物を食べながらストレートティを飲むのも有りみたいです。紅茶にジャムを入れる飲み方は日本生まれだそうで)