第二章 あとがき
 いつもありがとうございます。『--世-界-線--』管理人の琴田です。

 この度は『三門市麓台町8-5-1』第二章にお付き合いいただき、ありがとうございました!
 第一章が謎の近界民と同居生活がはじまるまでの話でしたので、第二章はその後について。のんびりした日常の話が書きたいと考えていたハズなのですが、明らかに趣味に全振りしていたような気がしないでもないですね。水沼先生と水沼部長のネタとか、パンツと洗濯ネタとか……。
 いずれ物語が続いて日常が日常でなくなる時まで、二人の同居生活は続きます。連載としては一区切りしましたが、時に居心地悪い思いをしたり、ほっとしたりする日常を想像して楽しんでいただければ嬉しいです。

 ちなみに今後の予定ですが……次の連載も空閑遊真の予定です。毎度のことながら琴田が楽しく書いているだけの夢小説ですが、拗らせすぎたのかいよいよ動物夢主になります(?)。連載開始は遅くとも来年六月の予定。早ければ春には開始したいですが…予定は未定。
 また次の連載を仕上げるのと並行して『三門市麓台町8-5-1』の製本作業も進めていく予定です。こちらも琴田が楽しく作業しているだけですが、若干数はBOOTHに載せると思います。もし興味を持っていただけたら、そちらも覗いていただけると嬉しいです。

 連載開始まではまたスローペースの更新になりますので、思い出した頃に足を運んでいただければと思います。いまだに拗らせた果てが見えない拙宅ですが、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2019/12/09 琴田
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