第一章 あとがき
 いつもありがとうございます。『--世-界-線--』管理人の琴田です。
 この度は『三門市麓台町8-5-1』にお付き合いいただきありがとうございました! とりあえず、第一章として一区切りです。

 空閑遊真(レプリカ)が警察に語った住所はどこのもの? というのはずっと疑問に思っているのですが、他にも空閑遊真には疑問ばかり。ボンヤリと考えていたら、「むしろこういう夢主の存在アリじゃない?」と閃いてしまったので、勢いで書いたのが今回の連載でした。
 第一章は、空閑遊真と夢主の出会い〜関係性が定まるまで、ぼんやりと整合性を図るのが目標でした。“そんなこんなで二人は一緒に暮らしているんですよ”という前フリですね。元々は違う連載をはじめようと構成を練ったりしていたので、唐突に閃いて書き終えたのが自分でもびっくりです。勢いで書ききった第一章ですが、楽しんでいただけた部分があれば嬉しいなと思います。
 これ以降に関してはネタばかりでまだまとまっていません。ランク戦や訓練に勤しむばかりの空閑遊真がふとした時に帰る場所、というのが(琴田は)萌えるので、そういうほんわかした話を書き連ねたいなと妄想しつつ。そうなると連載としてより、その時々で小ネタを書くような更新になるのかも? なんて考えています。あるいは、何か閃いたらまた第二章として何かお話をまとめるかもしれません。
 ともあれ、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。次の連載開始までにはまた数か月ほどお時間をいただく予定です。その間にはのんびりと短編更新などなどできればいいな、という抱負。それではまた、お会いできますように。

2018/12/21 琴田。
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