Fate / cuddle dawn
苗字名前
中性的な見た目
20代
イメージカラー:透明
潜在的な魔力量・魔術の素養は多くあるにも関わらず、立場を奪われることを恐れた一族は彼に魔術師としての才能は特別いいとは言わずに、家ではのけもの扱いをされる上、両親は本人が扱えもしない潜在的な力の暴走を恐れて本人のためと箱庭のように家に縛り付けられていた。そのため外の世界をあまり知らないが、彼は箱庭の外に出ることも、自分の力の底を諦めもせず聖杯戦争に臨む。
年齢に反比例して世間知らずの「少年」に等しい。ただ外に出たい、自由になりたい、そしてこの目で見たことのない景色、世界を見たいという自己の限界を超える願いから聖杯戦争に参加し、ギルガメッシュのマスターとなり、英雄王の臣下を目指し少年騎士になっていく。
(自分を縛り付けていた家は一族として復興出来ないように一族の核の部分を壊してから家出をしたが、両親は生かしている。生来の性格の甘さが残る。)
起源は「糸」。
魔術の特性としては、魔力を糸状に編み、そこに無くても武器を構成したり、或いは武器を補強したり身体のバネにするような応用のきくものである。元々は「無」の属性だったものが後天的に変質したと思われる。
*当サイトのギルガメッシュについて
唯一無二の王であり裁定者ではありますが、マスター(夢主)の素直さ・純粋さによってある程度毒が抜かれているような感じです。生来の暴君さ、理不尽さは健在ですが、それは箱庭にいたため世界を知らないマスターを導くための「スパイス」のような程度になっております。彼は決して優しくはありませんし厳しい部分もありますが、根っこの王としての器の大きさをあたたかさとして書くことが出来たらと思います。筆者が様々なFateシリーズを通してギルガメッシュをそのように解釈して書いているため、読者様との解釈が違っても苦情を受け付けることはできません。悪しからず。
*世界観
SNでもZeroでもEXTRAシリーズでもFakeでもFGOでもないオリジナル時空です。ふわっとした設定だと第三次聖杯戦争のあと、冬木の聖杯戦争には繋がらず、アインツベルンが復讐者のサーヴァントを召喚しなかったことで生まれた聖杯大戦とは別の分岐で聖杯のあれそれが2016年まで続いていて、そこに英雄王が召喚されたら?みたいな世界線です。あんまり深くは考えず読んでくだされば幸いです。
このシリーズは時系列バラバラの短編小説となっております。
シリアスから所謂カニファンみたいなギャグ、衛宮ごはんみたいな雰囲気のほのぼのまで取り扱う予定です。比率としてはシリアス3:エロ3:ほのぼの4くらい。
今んとこ頭の悪いえろばっかです。