あとがき あとがき、一応考えて書いたとことかを書いていく。 まず最初に、烙を不審者に仕立て上げるように持たせた防犯ブザーが、状況をひっくり返すキーになるなんて思っても見なかった。計画性のない見切り発車はこう言うことがあって面白いねっ。 シャルちゃんが襲われかけてた時烙何してたんだよ。って話は、結論から言うとスタンガン打たれて痺れてた。 アタッシュケースと白衣は特殊な素材で出来てるだろうからシャルちゃんに持たせて守ってたけど、結局意味無いってとこは次に繋げるように書いてた。 「次はきちんと抱えておくように」 ってところ、今ではなくて次会った時、次何かに遭遇したときのために発した言葉だったのかもしれない。そんな予感が烙にもあったのかなーとか、なんとか。 スタンガンに当たってしまったのは、烙の右側が死角だから、とかだと。あとは犯人が予想以上にイカれてたからかな。 防犯ブザーを引っこ抜いたのも烙。犯人が地面の転がっていったのも、烙が開発中の怪しいお薬ぶっさしたからかな、と。メスで戦わせようかなとも思ってたんだけど、せっかく最初に存在主張したから出してあげようとお注射になった。 クソどうでもいいけど犯人の利き手は左、だから烙は右側の死角を取られたー的なやつだと思…ここら辺は深く考えてはいけない。 お医者様からの包帯男への切り替え、昔酉のツイットをみてもう入れてしまえと入れたやつ。お医者様なんて綺麗な呼ばれ方、いつまでもさせるわけにはいかねぇと思ったので初回限りの呼び方ですぞ(^-^) シャルちゃんがばりばりに戦って犯人ぶっ倒してお縄をかけるとか言うエンドも最初は考えてたんだけど、初回だし、色んなところに怖さが残ればいいなと思ってぶっころエンドになりますた。 シャルちゃんの目玉を取ってしまうのかと言う問いに対して、烙の答えは最後の独り言。 シャルちゃんはお家に帰ったら全力でお顔を洗うんだぞいっ また何か思い出したら増えてるかも |