26
夢を追いかけて
私は この島を出る
東京行きの飛行機に
夢と共に乗っていく
最後のデートは
告白を受けた場所
きっと 私の頬
濡れてた事
君は知ってたよね
“さみしいよ”
呟いた時
君は何処を見てたの
きっと 気付いてたんだね
すれ違い 離れる事
北から南へ
私の名は知られてく
君に電話したけれど
暫く繋がらなくて
携帯握って
強く強く 願ったら
丁度 君からの
着信が
部屋に響いた
“大丈夫
信じているよ
この想い変わらない”と
そう言っていたのは
いつの事だったけ
日ごとに繋がらない
携帯見つめ
唯ひたすら 仕事してて
日ごとに離れてく
私たちの距離
いつかまた近付く事はあるの?
夢を追いかけて
私はあの島を出た
凛とした君の姿
忘れたことない
“かなさそん”
どうか届いて
これが私の気持ち
この言葉にだけは
嘘は何もないから
わんぬゆみぬたみんかい
離り 島んかい居るうんじゅへ
どんなとぅーさ離りてぃも
わんやうんじゅをうむう