『わ、骸さんエロい!』
「入って来るなり生クリームぶちまけておいてその言いぐさは何ですか!」
いきなりノックも無しに入ってきたかと思えばボウルに入った生クリームをかけられた。態勢を崩してしまいよろけた所をなまえが逃す筈もなくすかさず馬乗りになった。それで現状に至るのだが…
『興奮しますね、もちろんそういう意味で。』
生クリームまみれの骸を楽しそうに舐める。擽ったそうに身を捩る骸だがどうやらあまり効果は無いようだ。
「いや、そうではなくて…もっと他に言うことがあるでしょう!」
あ、そうでしたと照れたように笑い両手を合わせた。
『いただきます!』
「ち、違う…あっ…ぁあああ!」
生クリームと共に美味しく頂きました。
お題:確かに恋だった様