Rhapsody in Green


後書き


hapsody in Greenは、これで一先ずは完結しました。
終わりまで書けて、良かったです!

私は、別の形でストーリーは作った事はあります。
でも、krkも夢小説もこれが初めてで、しかも長編とか無謀かと思ったのですが…
何とか形になって、ほっとしております。

※※※

[蟹座のラッキーアイテムが猫]

某携帯配信の毎日の星占いは、ラッキーアイテムがとんでもないのです。
蟹座の友人が呟いていたのですが、ラッキーアイテムがリアル[猫]の時がありまして…

緑間君のプロフィールに、「苦手なものは猫」とあったので、ネタにさせていただきました。

猫の名前は、M.ムアコックの小説から貰いました。
エターナルチャンピオンシリーズ/ジャリー・ア・コーネルの相棒猫「頬髯の意」

本来なら、「ウィスカーズ」が正しいと思われます。
新訳では、そう変更されているみたいですが、私は旧訳で馴染んでいるので、「ホイスカーズ」と名付けました。

※※※

[ピンクのウーパールーパー]

始めは、この作品が本当は3話目に来る構成でした。

でも、チャリアカー初出が海常vs誠凛戦と知って、続く13話の時間軸が合わなくなったので、急遽チェンジしました。

※※※

[王者の敗戦]

淡々と秀徳が負ける話を書こうとしてたのに……どうしてこうなった。

アニメ11話エンディングで、高尾が二体の狸の信楽焼きを持っていた画を観たら、ついついこんな展開に…w

次に激甘な展開に持って行くつもりだったので、少しシリアス調にするつもりでしたけど、緑間の「狸の信楽焼き」が、ナチュラルに全てをぶち壊してくれました。orz

原作&アニメでは、第2Q後のインターバルで木村が蹴っ躓いてましたね。
ここの宮地の「割れば?割ろう!」は好きだなー
木村には気の毒てすけど、実は二回躓いているのです(笑)

お好み焼き屋での話で、アニメでは真ちゃん、明らかに二人分支払っていましたよね。
そして、出て行く時には鞄を二つ持っていた。(原作では一つだけ)
…あれって、やっぱり高尾の鞄ですよね?

さり気なくイケメン振りを発揮していた真ちゃんが素敵過ぎて、ここのエピソードでも使わせていただきました。

火神の得意料理は、何となくイメージです。

※※※

「夜想曲を奏でよう」

これは「煌めく音色」の続編に当たりますが、更に音楽用語がてんこ盛りになっています。

緑間と夢主の連弾ネタは、以前から書きたかったネタでした。
せっかく両方ともピアノ弾けるんだから、書かない手はないと♪

真ちゃんがショパン好きなので、出て来る曲名は、一曲を除いてショパンです。

勿論、BGMもノクターンでした♪

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[Let's study!]

何故か青峰が絡むと、どうしてもギャグ展開になってしまいますw

つか…紫式部…何か色々とごめん。
学生の時に、古典の先生がエロ本呼ばわりしたのが頭に残っていたので、とんだ会話になってしまいました。

今吉の関西弁…私はバリバリの関東生まれの関東育ちなので、もし不自然でしたらごめんなさい。

諏佐は、この勉強会には参加していません。
彼は勉強が出来るみたいですね。


※※※

[帰り道]

勉強会ではギャグに偏って、あまりにも糖度が少ないので、追加作成しました。

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[青色狂騒曲]

「バーチャルシューティング」で、夢主が叫んでいる意味不明の言葉は、ラヴクラフトの有名な恐怖小説「クトゥルー神話」が元ネタになっていますw

ここで活躍(?)する「テツヤ二号」ですが、原作では、まだ出て来ないのですよね。
原作では、夏の海合宿後の海常vs桐皇戦後。
アニメでは既に出てきてますが、(桃井はプール練の時)緑間が初めて見るのは、WC予選・誠凛vs秀徳戦の後。

原作とアニメと、どっち寄りと言う事は特にありません。
都合のいい所をつまみ食いしています。捏造万歳!!!

高尾視点、書いたのは久しぶりです。
書いていた時は、すごく楽しかったです。

※※※

「真夏の夜の夢」
この長編全体を構想した時に、夏合宿編でまとめる事は、大雑把ですが始めから決めていました。
題名を拝借した、元のシェイクスピアの戯曲とは異なって、4日間の構成になっています。

全体の流れを考えつつ、毎度悩みながら細かい箇所を書いていました。恋愛物って、難しい…
でも、私も思ってもいない展開になったりとかして、書いていて、とても楽しかったです。

全体の完結の話なので、ギャグは抑え目で、甘さを強めに意識しました。
しかし、火神が当初思ったより、しっかりと当て馬役になってくれて良かったです。
高尾にも随分助けられました。
高尾のギャグ展開ラブストーリーとかも楽しそうだな…
いや、でも意外と真面目に恋愛するかも…?

夢主と緑間が、両片想いから目出度く両想いに昇華しましたので、
これからは、一話完結かシリーズ連載(数話毎に完結)で、思い付き次第に話を上げて行こうかと思います。
まだ書き足りない話が、幾つか頭の中に転がってますので…

この話は完結しましたが、たまにまた、暇つぶしに読み返したりしてくだされば嬉しいです。

それでは、ここまで全て読んでくださった名前様、ありがとうございました!!!


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