後書き
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
元々この話は、短編読み切り用に構想していましたが、
短編にしては長くなりそうだったので、中編小説として書く事にしました。
拍手御礼小説として、大体一月に一篇のペースでupしたので、半年位かかってしまいました。
管理人は某囲碁漫画に感化されて、少しだけ囲碁は齧りましたが、将棋は全くのド素人です。
作中、可笑しな所もあるかと思いますが、大目に見てくだされば幸いです。
最初はnontitleでしたが、敵陣に入った駒の性質が変化すると言う、聞き齧りの将棋ルールから「竜と成れ」と、名付けました。
苦労もありましたが、書いていて、とても楽しかったです。
名前様、最後までのご拝読、ありがとうございました!