あとがき


言っておきたいことがいくつかあるので、書きます!

まず、タイトルの「とある夏の日の偶然」は、ドラマCDの「とある冬の日の偶然」からとったものです。

それから、アニメでは描かれてなかったと思いますが、貴澄くんが女の子にモテモテなのは公式の設定です。
3話で書いた「ゴーゴーキスミー! プリーズラブミー!」という声援も公式の設定です。
モテモテな貴澄くんが見たい方は、是非小説『ハイスピード!』の2巻を読んで下さい…!

今回のお話を書くにあたって、Free!ESの貴澄くん登場回を何度も見直したんですが、何度見ても最高ですね…。
貴澄くんは格好良いし、ハヤトくんは可愛いし、鴫野兄妹大好きです。

あと、このお話を書いていてだんだんと「貴澄くんは彼女を作らずにみんなの貴澄くんで居てほしい…」という想いが強くなってきてしまってどうしようかと思いましたが、なんとか最後まで書ききれて良かったです。
私は貴澄くんに対してはファン目線になってしまうみたいです…。
貴澄くんを遠くから眺めるモブ女子ポジションが、自分は一番しっくり来るなあと思い始めました。

と、そんな事を言いつつも、やっぱり貴澄くんの夢小説をもっと読みたいなあと思うので、貴澄くん夢がもっと増えてくれることを願っております。


それでは、ここまで読んで頂き本当に有難うございました…!


2017.10.23

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