第22回


紫「はろはろ〜紫原だよ〜」



黄「黄瀬っスよ〜!」



青「ふぁぁ……ねみ……青峰だ」



黒「青峰くんちゃんとしてください、黒子です」



緑「緑間なのだよ」



赤「レッドエンペラーこと赤司だよ」



『………………』



赤「な、なんだい皆、ちょっとふざけただけじゃないか」



黒「ついに赤司くんが壊れたのかと思いました」



紫「赤ちんは元からけっこー壊れてるよー」



赤「敦ぃぃ……」



緑「お便りを読んでいくのだよ

【こんにちは!
黄瀬くんに“女神って呼ぼうかな”と言われた瞬間、玲音さんと同じ反応しました、けど落とさずキャッチできました!
でも椿っちって最後に爆弾投下されたときはゴトンと床に落としました、無念です。
昨日友人と会って、好きなキャラの魅力について語っていました。黒子くんはデビュー戦の鼻血の印象が強いけど、普通にイケメンだとか。紳士で優しいくせに時々ぐっと男前になるから心臓ぎゅってなる、とか。
私は、黄瀬くんは全体的にイケメンだけどわんこだよね!ある意味純粋なまま育ったのかも。灰崎戦の「見た目だけでむらがる〜」って台詞にはキュンとしたけど、私も同類にされて否定されたらどうしようなんて話して。

そしたらくそアホ峰ファンが、「いやいや純粋なままって言ったらピュア峰だろ。あいつが黒子にシュート教えたときの照れた顔とか、灰崎殴ったくせに戸惑ってるとことか、何より最後に一人じゃ勝てないとか言うのキュンキュンだろ」と言ってきました。謎です、解けそうにもありませんし解く気もありませんアホ峰ですし。

そんな皆さんには、お互いの第一印象をロシアンルーレットしながら話してほしいです!

P.S.
21回に影響され書くんですが……青峰くんのファンは170センチの女子です。彼女の知り合いには……その……赤司くんより高い子、います……では、ハサミが飛んでくる前に失礼しますっ(逃)】

だそうだ、良かったな黄瀬」



黄「女神だ!椿っちだ!ktkr!」



赤「なんてこった、パンナコッタァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」



黒「僕たちの(身長の)味方はいないんですかァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」



緑「お、落ち着くのだよ!!」



赤黒「うるせぇ!巨人め!!」



緑「理不尽っ!」



青「そんなことよりリクエストにこたえよーぜ」


黄「青峰っちが正論を!?」



青「ぶっ飛ばすぞ」



黒「確かに青峰くんが正論なんて……」



赤「大輝、熱があるのなら帰ってもいいんだよ?」



青「お前らひでぇな」



赤「ロシアンルーレットだが、シュークリームの生地の中に入れる材料は各自で持ってきてもらった。だから、たぶんハズレしかないロシアンルーレットだろうね」



黄「え”っ!?」



赤「さぁくじを引け、順番を決めるよ」



緑「一番なのだよ」



黒「二番は僕です」



紫「二人ともドヤ顔で言う事じゃないでしょー?俺五番ー」



青「俺は四番だ」



黄「俺は三番っス!」



赤「じゃあ最後は僕だね、一番から順に皆の第一印象を言ってシュークリーム(何が入っているかはお・た・の・し・み(はぁと)を一つ取り食べていってくれ」



黒「やっぱり赤司くん、今日は可笑しいです」



紫「赤ちんが可笑しいのはもともとだよー」



赤「あぁつしぃぃぃぃ!」



緑「まずは俺という事だな黒子は薄い奴、黄瀬はシャラい奴、青峰はガングロ、紫原は巨人、赤司は……将来絶対拗らせると思ったのだよ」



赤「真太郎、拗らせるって何をだい?拗らせるって」



黄「何ってちゅう……「黄瀬くん、命が惜しくないんですか」……うっス」



赤「…まぁいい、シュークリームを選びな」



緑「人事を尽くしている俺がそう簡単に………ぐっ!?」



黄「ギャー!緑間っちが倒れた!?」



黒「……たぶん、僕の持ってきた”カントクの手料理”が当たったんでしょう…」



青「一発目からヘビーなもん当たったな」



黒「次は僕ですね、紫原くんは縮め巨人でしたね、青峰くんはガングロでしたし、黄瀬くんは感じの悪いモデルでした」



黄「黒子っちヒデェ!」
青「テツヒデェ!」



黒「緑間くんは下睫毛美人だと思いました、赤司くんは………”頭が高いぞ”とか言いそうだなぁと思いましたね」



黄「黒子っちも意外と命知らず!」



黒「僕のシュークリームは……これに決めたっ!」



青「俺さ、最近テツのキャラがわかんなくなってきた……」



黒「もぐも……ぐっ!?な、なんですかこれ………チョコのような匂いなのに苦いを通り越して辛い………」



紫「あ、それ俺かも〜。何持ってきたらいいかわかんなかったから花宮サンから”これ持っていくといいぜ”って貰ったチョコだと思う」



青「っつーことはカカオ100%チョコか」



黒「ぅ……ぐぁぁ、アイツゥ……許さないっ!絶対にだ!!」



緑「こうして黒子の花宮さんに対しての恨みがまた一つ、積もってゆくのだよ」



黄「次は俺っスねー!青峰っちはすごいガングロって思ったっス!緑間っちは俺ほどじゃないけど美形でー、紫っちがゆるふわ系でー、黒子っちはなんでこんな奴が一軍に?って思ったっス。赤司っちはちっちゃいのに威圧感凄いなーとか」



赤「駆逐してやる」



黄「ヒッ!?」



青「謝れ!今すぐ謝れ!!」



黄「ごめんなさいっス!!」



赤「次はねぇぞゴルァ」



黄「うっス…じゃあシュークリーム食べるっスね、……………んぐっ、なんスかこれ……魚?」



赤「ああ、それは僕の持ってきたくさやだね。千尋に勧められたんだよ」



黄「まぁ………まだマシな方なんスかね」



青「次は俺だな正直言ってテツは最初オバケかと思った、紫原はでけぇと思ったし、緑間と赤司は頭良さそうだなーとか、黄瀬はただ単にうざいやつ」



黄「エエ」



青「………何だこれくせぇな………」



黄「食うのはやっ!?」



緑「それは俺のドリアンだな、木村さんに貰ったのだよ」



紫「次は俺だね〜、え〜っと、赤ちんはたぶん俺より凄い人、黒ちんはとろい奴、みどちんはオカン属性、峰ちんはガングロ、黄瀬ちんはなんか腹立つ奴かな〜?」



緑「オカンではないのだよ」



赤「凄いだなんて………てーれーるー(///'ω'///)」



紫「(そのすごい赤ちんはたぶんもう二度と帰ってこないんだね……)」



緑「(それを言うな……紫原)」



紫「じゃあ俺もシュークリーム食べるね〜、いいのが当たればいいな〜…………なにこれ、納豆?」



緑「うっ…………」←納豆嫌い



黄「あ、それ俺っスわー!」



紫「黄瀬ちん腹立つ……後で捻り潰すし」



赤「最後は僕かな、テツヤは同士(身長的に)、その他は敵(身長的に)だと思ったよ」



黄「(身長の事しか言ってない…)」



青「(歪みねぇ)」



赤「さぁ、シュークリームを食べようか……………!?泥臭い………!?」



青「そういや俺の持ってきたザリガニがまだ出てねぇな」



赤「ザリ………ガニ!?」



黄「アンタこの間からザリガニ好きな!」



青「失礼な!俺がザリガニ好きなのは前からだ!何時までも童心を忘れねぇ男なんだ」



紫「うわあ………」



緑「同情するのだよ」



赤「おぼろごっしゃぁ」



黒「さぁ、吐き出した赤司くんに変わってトイレでさっきまで吐いていた黒子がお伝えします。そろそろお別れのお時間です」



黄「そうっスか、投稿くれた椿っち、ありがとー!他の人の投稿も待ってるっスよー!」



紫「キセキのラジオでは俺らにして欲しい事、言って欲しいこと、質問、番組でして欲しいコーナー、ゲスト希望なんかを受け付けてるよ」



緑「あまり度の過ぎたものはやめて欲しいのだよ、宛先はコメントか拍手からな」



青「それじゃあまた次回なー」




2015.01.25 完成


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