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(少女漫画の展開を予想するクイズの回答がプロポーズだったことを踏まえて結婚について話し出す3人)

「結婚!結婚かあ!そっかーそうだよね」
「うわー!いいな、結婚かあ。いいですね」
「えー、まって、瑞希ちゃんも結婚願望あるの?意外」
「すごいよ、意外ってコメントたくさん来てる」
「失礼な。ありますよ、わたしも女の子だもん。」
「まあそうだよね。四捨五入したら30近いもんねもう。世間一般では結婚も頭を過ぎる年齢だよね。」
「しかも花江くんでさえしたんだよ?そりゃあ焦るでしょ」
「でさえって」
「お姉さん酒が回ってきたんじゃない?」
「なっちゃんが結婚するっていって瑞希ちゃんと2人でめっちゃソワソワしちゃって。ね」
「そう、発表の日とかね」
「発表した日壮馬くんブログ更新してくれたもんね」
「したした。しましたよ。」
「あれ嬉しくてね〜。瑞希ちゃんも事務所のアカウントでお祝いしてくれたし」
「浅沼さんとね」
「うれしかった〜」
「最初に、結婚するって聞いたの花江くんと収録終わりに2人で牛丼食べてるときだったんだけど」
「色気ないな」
「そうなの。もっとムードとかさ、あるじゃないですか。まじで世間話してるノリで。めっちゃ聞き返しちゃった」
「は?ってめっちゃ低い声で聞き返されて」
「平然とそっか〜おめでとう〜って言ったんだけどさ、動揺して卵割れなくなったくらい」
「全然平然としてなかったよ。うわ〜〜ってずっといってた」
「僕も直接聞いてから瑞希ちゃんに電話したらさ、花江くんで結婚できるのになんでわたしは結婚できなさそうランキングの常連なの?って言われたんだよ。意味がわからないって(笑)」
「飲み会中に電話してくる壮馬くんが悪い」
「まあでもほんとにいろんな人にお祝いしてもらって。タオルとか家電とか」
「わたし最新のルンバあげた」
「えっルンバ、ここで?」
「昔花江くんちで飲んだじゃん」
「あ〜酔っ払って瑞希ちゃんが壊しちゃったやつか」
「そう。お詫びを兼ねて」
「何年前の話だよ」
「ほんとにそれ」
「ほんとにそれじゃないよ!何がほしい?って聞いたらルンバっていってきたの花江くんだからね!」
「なんなんだよお前ら!」




「3人のこだわりについて教えてくださいということで」
「好きなお酒は?だって」
「好きなお酒かー。前は日本酒が多かったんだけどビールとか焼酎が増えたなあ」
「最近飲んだ時はワインめっちゃのんでたよ」
「え、いつ?ワイン?」
「最近。1か月以内」
「ええ〜〜〜、、、、あったかなあ。壮馬くんと?、、、ああ!あった!」
「うそでしょ、忘れないでよ、、」
「僕は最近ハイボールが好きです」
「翌日残んないもんね」
「おっさんみたいなコメントだな。瑞希ちゃんもすきじゃん。あっでも最近ウイスキーでしょ」
「やめてよ、カルーアミルクって言おうとしたのに。裏切りすぎる」
「嘘下手すぎ。すでにそのビール空にしてる人間が言うことじゃない」
「なんかの飲み会で梅原くんがカルーアミルクを隣でちまちま飲んでてその横でわたしがガブガブウイスキーを飲んでたら周りにドン引きされたんだけど、あれは梅原くんのせいだからね」
「うわーコメント早すぎて読めない」
「酔っ払ってるからよめない」



「シャンプーなに使ってるの?だって」
「壮馬くんアジエンス使ってるでしょ
ツバキかアジエンスでしょ?」
「なんで、違うよ、なんで」
「おしゃれだから」
「ちがうよ。どっちかっていうと瑞希ちゃんでしょ」
「わたし薬局の1番安いやつ」
「何それ!」
「気にしてないの。いっつも違うやつ」
「女の子としてどうなの?!」