平和に行きましょう。
せってー
×鬼灯
榴(つつじ)
アホの子獄卒。これでも云1000年を生きる鬼の1人だが、見た目は小鬼だし、頭の出来は正直よろしくない。しかし苛烈な拷問や処置、また逃亡者の追跡においては鬼灯も認める腕を持つ。毎日コツコツ頑張ってたくさん食べてゆっくり休む健康優良児。鬼神になれるのだが、「ぜったい面倒」という理由でならない
通称「八大地獄のサイドワインダー」。小松田の同類
七つを超えられなかった子どもたちの思念が鬼火となり、更にそれらが七つを超えずに死んだ子供の死体に入り同化したことで鬼となった。鬼灯と同じハイブリッド系。厳密には小鬼ではないが、12歳程の体から成長はしていないので小鬼で通している
とにかく思考が幼く、無邪気な残酷さが色濃い。子どもの思念が寄り集まった存在だからかは不明だが、親への愛が異様に深い。これでも幅広い地獄で多岐に渡る活躍をしている
現在「おとーさん」と共に暮らしている。「おとーさん」は亡者で、生前の行いが地獄行きにしてはとても善く、天国行きにしては悪く、転生させるにも微妙な所だったが、その姿が榴の中にある子供の記憶に残る父親と特徴が似ていた為、榴の父親役をすることを条件に地獄行きを免れた
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