平和に行きましょう。
黒狐
黒狐
とりあえず百合に呪われてるレベルで常に囲まれている仙狐(特に多いのが鬼百合)
人型では白と赤を基調とした着物を着た美しい童女で、原型はとにかく黒くて小さくてモフモフした狐。神獣の威厳なんてものは存在する筈がない
“平和の象徴”たる神獣で、物凄い事なかれ主義だが結構強か。茶屋を営みながら天国でのんびり暮らしている
北斗星君と南斗星君が心底大好き
伊織&千歳
妖狐と猫又のハーフである双子。伊織が男で千歳が女
白が営む茶屋で働く従業員。小さい見た目とは裏腹な言葉の応酬は、双子名物として評判
住み込みで白と暮らしており、半ば世話役のように日々甲斐甲斐しく働いている
北斗星君から黒狐の周囲警備を任されている
北斗星君
道教思想により神格化された北斗七星そのもので、「死」を司る。化身である黒狐の保護者的存在。しかし中国の亡者を裁判に掛けるのが忙し過ぎて構ってやれる事が少ないのが悩み
厳格で醜い老人の姿であり現世の言い伝え通りだが、黒狐や相棒の南斗星君にはかなり甘い気がある
南斗星君
道教思想により神格化された南斗六星そのもの。北斗星君と対になる「生」を司る。
北斗星君と共に中国の亡者を裁く事を役割とする、閻魔大王のような人。
穏やかな性格で美青年の姿をしている。穏やか過ぎて北斗星君から怒られたり急かされる事が多い
黒狐を妹のように可愛がっている
茶屋“百合処”
自家製の和菓子や茶を出す温かみある茶屋。カフェではなく、あくまで簡単な休憩所
和菓子や茶葉の販売もしている。ちなみに百合がモチーフ
天国地獄、外国にも人気がある知る人ぞ知る名店扱い。様々な百合がやたら咲いている名所でもある
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