平和に行きましょう。
RTAおじさん
人間卒業してる鬼殺RTA最速記録持ちの元柱で現育手の師匠と、お空から降ってきて天からの授かり物として育成される真っ裸の女の子
師匠
お名前は相良聡太郎。御歳50。眼光で人が殺せると専ら評判
性能でいうと縁壱さんレベル。ただし十二鬼月とのエンカウント率は下弦止まりで上弦とは会わずじまいで柱から引退してしまった。悲鳴嶼さんの入隊以前に引退している
任務の遂行速度がえげつなく速い。何故なら手段を選ばないから
鬼を崇める村あれば死なない程度に全員ボコって縛って邪魔がないようにしてから鬼を滅殺したり、鬼は勿論人間にも情け容赦なく邪魔するなら丸ごと吹き飛ばす無茶苦茶をやらかす。隠からは「鬼神」「鬼柱」「鬼に狙われる鬼が可哀想」と言われている
色々な意味で完全個人主義。優しさや甘さを徹底的に排した結果強さを得たと確信しているので滅多に他人と馴れ合わない。手綱握れるのは弟子かお館様のみ
天から授かったお弟子ちゃんが来てから、鬼からモンペにフュージョンしたし柱引退して育手になった
お弟子ちゃんの嫁入りは絶対許さない
お弟子ちゃん
天から落ちてきた謎の女の子。今の所唯一相良さんの鍛錬に着いていけるし、特別反抗もしないので鬼による剣聖の道をぐんぐん駆け抜けている
意外と感情表現激しい師匠に対し、かなり静かな方
もりもり食べてたくさん修行する
獪岳くんと同期
「……お前、名前は」
「なまえ…名前……?」
「普段呼ばれてる名前ぐらいあるだろ、ノロマ」
「ん…と、こむすめ」
「はぁ?」
「師匠は、こむすめって呼ぶ」
「何だよそれ。それ名前じゃねえよ」
「そうなの?…じゃあ、あなたは何て言うの?」
「…獪岳」
「獪岳くん…よろしくね。……えっと、うーん……またね?」
「待て。刀が折れてるんだろ、どうするつもりだ」
「めっちゃ逃げる」
「……7日守ってやる。だから代わりに飯の用意しろ」
「はぇ?……いいけど」
師事してるのに名前すら付けられてない名無しちゃんと優越感諸々で気になる獪岳くん
と愛弟子にくっついた男を追い払いたいお師匠さま
「小娘を誑かすなど50年早いわ小僧ッ!!!」
「お前の師匠の神経どうなってんだ!?」
「すごいことになってる」
お師匠さま
今世代の柱に稽古つけて回ってはぶん殴りあってる超健康優良中年。女性には比較的優しいけど当社比であって普通に厳しい
弟子を浮つかせる原因の小僧とかしばき回して放り投げたいけど、そうする前に弟子が小僧連れて逃げ回るので地獄の鬼ごっこが始まる
「弟子、お前よくあの人から逃げないな」
「行くところありません」
「正直にすまんかった」
「それにご飯おいしいし、お布団あったかいです。全部、師匠が私の為に用意してくれます」
「俺達扱く時何もしてくれねぇぞあの鬼」
「あと私の成長日記書いてます」
「親バカか」
「柱日記もあります」
「知りたかねェよ…」
「師匠はお嫁さんが3人いる宇髄さまがお嫌いみたいです。あと何考えてるか分からない上に言動が腹立つと冨岡さんもお嫌いみたいです」
「徹頭徹尾私怨じゃねえかあのクソ爺。やたら顔面狙ってくると思ったら。あと冨岡は知らん」
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