平和に行きましょう。
嫉妬
山桜桃
蘭と一緒に暮らしている。割と能天気に毎日楽しんで暮らしている。ちょっと妖精の血が入ってる。
蘭のことは好きだけど同じ熱量かと言われたら全くそんなことは無い。でも基本離れることもない。蘭のヤンデレスイッチをうまく避けている。
ちなみにハッフルパフ寮。
蘭
山桜桃がとんでもなく好き。山桜桃の夫になるのは自分(決定事項)。
なので在学中の恋愛に関してはむしろ寛容。まぁね、所詮お遊びだからね。卒業後にも続こうものならそいつを殺して山桜桃を監禁する。
元スリザリン寮で魔法省役人(中国魔法省との窓口担当)。山桜桃とは18歳離れている。
「どうしたんです、山桜桃さん。料理本なんて読んで」
「あ、蘭さん。うーん、こういうの作れた方がいいかなぁって思って」
「必要ですか?うちにはトーリーがいるでしょう」
「たしかにここではそうだけど、女の子ならクッキーのひとつでも焼けた方が良いって言われて。そうかもって思ったんです。クッキーならナイフとか使いませんし」
「そりゃそうですけど……そんな余計なこと言ったのは誰です。同室のお友達ですか」
「いえ、今付き合ってる人から」
「殺すか」
「ダメですよう!」
「あぁ、在学中は手だし無用の約束ですからね。いやしかし、それは許しませんよ。いけません」
「えぇ、なんでですか?」
「そいつに貴方の初めての手料理を渡すなんてだめです。よしんば最初を俺にくれたとしても、更に上達したものをそいつに食わせるのも癪です」
「要は作ったもの全部蘭さんにあげなきゃだめってことですね」
「えぇまぁ、そうですね」
prev next
Back to main nobel