平和に行きましょう。
ながれ
「……ねぇ、メイ。あなたって確か婚約者がいるのよね?それも物凄く年上の」
「うん、いるよー。歳は確か……スネイプ先生の1個下だったと思う」
「…………」
「わぁすごい顔」
「魔法族はいつまでこんなことしているの!年端もいかない子どもと!大人を婚約させて!!時代錯誤よ!!」
「頭キーンってする。いや聞いて、ハーマイオニー。これにはちゃんと理由あるの、貴方が思っているような人権問題じゃないの」
「どういう理由があったら親子くらいの年の差結婚がまかり通るのよ!」
「婚約者の人は中国ですっごい立場のある純血なんだよー。イギリスで例えたらマルフォイ家とかダンブルドアとか。私その人に助けられたけど、そんな人が縁もゆかりも無い子ども拾ったら他の親戚からめちゃくちゃ付け込まれやすくてね?いっそのこと婚約してしまえば誰も手出しも口出しもできないってんで婚約者になったの!あとちゃんと破棄できるよ!」
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