平和に行きましょう。
画家
ベアトリクス
全身絵の具にまみれた画家。アルビノの女性で髪も肌も真っ白
子供の様な風貌だが、現実では成人で既婚者、ラビィと言う娘もいる
狼の様な耳や尻尾がある。とても勝気な顔立ちだが子供には結構優しく常識人。
絵に関して天才的な技量を持つが、そのせいで盗作される事が多々あった為に周囲の視線に非常に敏感であり、観察眼に長ける
許可なく部屋に入る、作品に触れる等すると激昂し、ペンキまみれにされる(ラビィだけは例外)
時折持っている筆を武器にする事も
サイズ違いのシャツがお気に入りで何着も持っている。常に片方の肩が露出しているが、気にしている様子はない
娘を溺愛しているが過保護ではなく、あくまで見守っている様子
ラビィ
ベアトリクスの娘
重度のアルビノであり、様々な要因が重なり今まで滅多に外へ出られず室内でベアトリクスと共に絵に触れて生活していた
兎の耳と尻尾がある。顔立ちは恐らく父親似。しかし父親を嫌悪している節がある
所々で抜けたベアトリクスをフォローするしっかり者であり、その実大人びた価値観を持っている
意外とお転婆であり悪戯好き。
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