平和に行きましょう。
きのみ
ネタ
きのみを育てる幼女
手持ちの為にポロックやポフレ、ポフィンといったお菓子を作る為、幼女自ら勝手に耕した畑がある
ちなみに使ってるジョウロはエネコ
ナマコブシ
幼女がビーチで拾ってきた1匹。頭上に居座って離れない。辛うじてボールには入るがいつの間にか出たりしている
モーモーミルクとその他好物
グズマがエンジュに奢ってくれる飲み物。アーロラ各所でごく稀に、エネココアとモーモーミルクを一緒に飲むスカル団ボスと幼女が見られる。ちなみに幼女がモーモーミルクをえらく飲みたがるのは身長と、実はあまり甘い物が好きではない為。砂糖1杯分を入れたミルクは好きだが、エネココアは幼女にとって味覚破壊に等しい。かといってグランブルマウンテンにはガムシロップとミルクは混ぜる。ブラックを飲める程大人ではなかった
1度グズマにエネココアを用意されて知らずに飲んだ時に、あまりの甘さに泣き出したことがあり、「ガキは甘い物好きだろ」という偏見と好意で飲ませたグズマに地味なダメージを与えた。たまに幼女がオイタをしたらモーモーミルクを奪ってエネココアを飲ませる地味な嫌がらせをしている。割と効果覿面
アマサダもかなり苦手で、反面カラサダやスッパサダが大好物。ちなみにポケモンの性格で味の好みが別れることから、クチナシからは間違ってないよな、と思われている。辛党だが、子どもの胃が荒れることを心配されてあまり食べさせてはもらえない
幼女と不良
いがみ合うこともあるが結局仲が良い。幼女はグズマがよろしくない男だとクチナシからも教えられていたが、アローラの風習にあまり重きを置かない上に、辛うじて残っている国際警察官の記憶でもっと手に負えない極悪人やマフィアのボスを知っているので、無意識にそれと比べた結果、そんなに怖くないという結論になった
ちなみに「もっとこわーいひと、しってるもん」という言葉で、幼女が暗く重い過去を持っていると勘違いしているグズマは更に勘違いする
幼女と警官
周囲の認識としては親戚だが、クチナシは1度も自分の子どもとしてエンジュを扱わないし、エンジュもクチナシを父親に近い存在だと思ったことなど全くない。傍から聞けば冷めた関係だが、元々気の置けない友人同士なので寧ろお互い鳥肌モノ。無論ぎこちなさも距離も全くない。引っ付くのも世話するのも逆に無意識
幼女と神様
追い掛ける側と追いかけられる側。割と本気でカプ・ブルルが気に入って幼女を追い掛けているが、幼女は鬼ごっこや隠れんぼの感覚で逃げ続けている。とはいってもバクフーンから発生する陽炎を利用して姿を消すのが常套手段。お互い飽きたら帰って寝ている
ルールと勝敗が曖昧だが、一応「11歳」が区切りらしい
幼女とその他
遊び相手はアセロラ。お互いに気質が似てるせいか揃うと2乗で喧しい。エーテルハウスで子どもたちと一緒に遊んでいたり、見た目相応の無邪気さを見せる数少ない場所
唯一無二の天敵はマーレイン。ルザミーネを上回る拒絶反応で硬直して動けなくなる。特別何かした訳でもされた訳でもなく、ただ素直に苦手らしい。ちなみにマーレインからは、名前の通り大人しくてお淑やかな女の子だと思われている
実際の幼女(原型)
豪快で快活な女性。若作りはルザミーネにも劣らず、四十路とは思えない若々しさで現場に出るような人だった。ガーディを肩に乗せて全力疾走しても尚息が切れない謎の持久力と耐久力がある。しかし酒豪でかなり不摂生な、長生きする気のない怠惰な生活ぶりだった。冷蔵庫に酒とツマミと水とミルクが詰まってるレベル
カロス生まれの父とホウエン生まれの母から生まれたイッシュ生まれ。お淑やかな女の子という期待を以て「エンジュ」と名付けられたが、実際は野生児と化した
生粋の勘で、理論をすっ飛ばして答えに辿り着くせいで周囲を混乱させるが、これでも思慮深く仲間には優しかった
クチナシにとっての幼女
エンジュが強硬派の上層部に従い、ウルトラホールへ飛び込みFall化。それに伴いビーストの影響から幼児退行したことには、防ぎきれなかった怒りと悔恨がある。そのままエンジュが組織に利用され続けることを懸念し、一応本人から了承を得てからゴタゴタの内に警察内にある記録を抹消、自身も退職して、半ば攫い込むような形でアローラへ渡った。エンジュを幼い頃から見守ってきた弁護士の協力があったからこそ幼女の身元が保証され、追求を免れている
元に戻るのか、戻らないのかは、どちらでも良いと考えている
しかし幼女の実年齢がクチナシとほぼ同じで、幼児退行したからといってその寿命が伸びた訳ではない。むしろ前々からの不摂生で、長生き出来ない為再成長したとしても三十路辺りで死にそう
ちょっと汚いきのみ研究者と諦めきれてない人
マーレインやククイと同年代で、共に島巡りをした旧友同士。女性。こおりタイプのキャプテンをしていたが、彼女以降選出されることなく放置されている
それぞれ天文台やポケモン博士としての道に別れる中で、1人きのみに対して他地方との使用方法の違いや栽培を学ぶ為に、当時調査に来ていたある博士に着いていくことを決断。旧友2人にだけ話を通し、ホウエンへ旅立って行った
地質学や植物について造詣を深め、研究者として一端の名を馳せるようになってから、師である男に結婚を持ちかけられ、打算(地位、研究費用の増加)により了承した。しかし元々年老いた師が数年前に亡くなったのを期に、遺産を全額寄付し、操を立てつつ研究結果を広める為にアローラへ帰郷した
ククイの結婚を大喜びして奥さんと仲良くなったり、変わったグズマ相手に諦観を抱き、知らぬ間に変わった島キングと話したりして、最終的にマーレインと再会しててんやわんやする
マーレインは去るもの追わずな淡白な性格の彼女が、数少ない大切な人の枠内に自分やククイを入れてくれていることに優越と好意を抱いており、10数年経った後でもそれが変わっていないことに安堵していたが、知らぬ間に結婚し、しかも夫と死別していたことには内心相当なショックを受ける。多分もう結婚をする気はないが、腐れ縁で友人以上恋人未満の関係にはなる
彼女は彼女でそれが生殺しも同然な、非常に姑息な関係だと自覚しているが、最初にきちんと説明してあるのでお互い自己責任だと突き放してる
男勝りな女の子
中性的な美少年……に見える女の子。短い金髪と顔がとても綺麗で、線の細い体は丸いというよりやや角張っていて少年っぽい雰囲気がある。大人のお姉さんにとても可愛がられる為、観光客に案内役をしては色々貢いでもらっている。性別相応の服を着ると、女装した美少年感があってそれはそれでイケナイ見た目で男性にもモテる
ただし、性格はこざっぱりしており、少女らしく可愛い物が大好き。見た目で判断され過ぎるあまり他人とは関わりたがらない。初見で女の子だと見抜いたマーレインに大層懐いており、またマーマネとは別枠で可愛がられているので、子ども特有と「お兄ちゃんと結婚する!」を宣言している
大人になっても相変わらず両性類だが、きちんと化粧をして着飾れば美女。そして案外結婚の約束を根に持っていたマーレインにとっ捕まえられて本当に結婚することになる
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