平和に行きましょう。

かたくり2


カタクリ
17歳
手持ち ウインディ キュウコン リザードン ニャース
良く言えばクール、悪く言えばダウナーな雰囲気をした中性的な少女。口先は辛辣だが、何だかんだと困っている人を見捨てられないお人好し
あまくちあぶりテールカレーがとても好き
初めて捕まえたポケモンはニャース。生息地から迷い込んだ小さなニャースを、幼い頃のカタクリが人見知りで一人ぼっち(だと思い込んでいた)自分とそっくりだと連れて帰り、家族として迎え入れた。お風呂に頻繁に入れており、よく一緒のベッドで眠っている
他の面々はカブの影響をモロに受けてほのおタイプのポケモンを連れている
ポケモンにアレな愛され方をされることに定評のあるトレーナーでもある。大体いつ見ても生傷が絶えない

ジョウト地方で生まれ、幼い頃に両親の転勤によりガラル地方へ越してきた
コガネ弁をやや恥ずかしがっている節があり、うっかり出たら無理やり言い直してそのまま何事も無かったかのように話し続けるようにしている。ホップやダンデはそれについて無遠慮に突っ込むのでよくカタクリに怒られる。メルが日々日課のように驚かすと、その拍子にコガネ弁が飛び出るので中々矯正は上手くいかないらしい
普段死んだ魚の目をして無表情であるカタクリの喜怒哀楽を引き出すことにかけてはガラル1の面々相手に、割と毎日表情豊かな生活を送っている
ジムチャレンジの最終成績はファイナルトーナメント準々決勝進出。メル相手に負け、そのまま悔しがることもなく、淡々と「親友と、ここで戦った。それ以上のことは無い」とコメントしていた








メルちゃん
同じ家で暮らす遠縁の親戚で幼馴染み。仲は良いが悪戯の頻度がそれなりに多い

ホップ
幼馴染みその2。カタクリがジョウト地方から越してきた時からの友達で、コガネ弁を恥ずかしがっているにも知っている。引き籠もりかけていたカタクリを根気強く外に連れ出していた

ダンデ
警戒心が強くて懐かないエネコのようだと思われていた。ホップの友だちなので顔を合わせる機会も多く、チャンピオンになる以前は一応遊んであげていた
人見知りを心配していたが、ステゴロでポケモンを捕まえてきたと聞いて杞憂だと知った










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