平和に行きましょう。
まさかり担いだやばいやつ
まさかり担いだやべえやつ
砦上(あぜがみ) 暦
怪力が過ぎてあまりにも刀を折るので、担当した刀鍛冶との大戦争の末「お前に刀は打ってやらねぇ!!まさかりでも担いでろ!!!」と放り出された。それで任務に行ってみた所、扱いやすく壊れない、何より性に合うとの点からお詫びの菓子折りとお礼の手紙(物凄く丁寧)を送って「そうだけどそうじゃねぇ!!!」とまたブチ切れられた
左目を縦断する縫合痕のある顔。左目の視力は殆ど無いが、それに慣れ切っている為支障はない。予め決めておいた言葉であるなら流暢に口に出来るが、咄嗟の言葉や日常会話は困難である。この為事情を知らぬ相手からは白痴と見下される。だが、手紙や筆談であれば嘘のように流麗な文字で丁寧な言葉を扱う
呼吸こそ修めているものの、9歳頃(推定)に拾われた育手からは半ば放り出され型を教え込まれることなく、4年経った頃自殺同然に最終選別に送り出された。それでも我流で生き残った猛者。刀を折りまくるのも基本的な扱いを教わらなかった為である
また痛覚も鈍く、知らぬ間に怪我をしていることが多いので任務後は必ず蝶屋敷に寄っている
普通に生きるにはあまりにも障害が多いが、不幸にして幸い、鬼殺隊として生きるに相応しい才には恵まれている哀れな子ども
あんまりにもアレなので見てられなくなった岩柱に拾われた
滅多に多くを語らないが、非常に美しい言葉や知識の豊富さから、少なくともただの孤児や一般人ではない。言葉に出来ないだけで、知性に関してむしろ普通よりも高く、周囲をよく見ている
趣味は物乞い時代に親しくしてくれた老人から教わった胡弓。それなりに上手く、小銭稼ぎをしていた。顔の傷さえなければ女衒に拾われていたかもしれない。鬼殺隊に入った後、初給料で古い胡弓を買い取ってある
経緯
物乞い時代(胡弓)→生家に戻される(知識)→鬼が皆殺し→育手(戦闘力)→鬼殺隊(13歳で入隊。現在17歳)
ん
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