平和に行きましょう。

刑事2人の話


■偏見
東京の警視庁特殊犯罪捜査課所属のインテリ女と、地方警察刑事部所属の刑事さん(課は具体的に不明、警部が妥当か)は立場的に仲良くはなれないだろう

■庭師ネタバレはなしの考え
堅さんの所属「特殊犯罪捜査零課」は特命捜査課と刑事部捜査一課を足して2で割った特殊な課。立場は上司の後ろ盾もありしっかりとしているが、自由な立ち回りが許された独特なチームであるので疎まれていることもある
未解決事件も現在進行形の事件も並行して扱うのが零課
愛造町の「自殺病」について止みはしたが原因不明→若干眉唾物とはいえ不自然に死んでるのは死んでるから、派遣(様子見)で堅さんが放り込まれないかなぁ放り込まれてほしいなぁ

■堅さん
特殊な技能を取得したDEX元105の人外。薬学や医学に精通し、人よりもそれなりに博識である。何故刑事になったのかは謎。多分恩師か誰かにその知識を見出され刑事を志したんだろうというのは建前で、刑事部に所属して事件に関われば色々な薬物に仕事という名目で調べられるからなったのかもしれない。
一応人々を救うという意識はあるが、快楽主義が強く職務意識との間で常に揺れている。

■犬飼さん
愛造町の自殺病(不審死)を担当している捜査一課であろう刑事。年齢40。必要と感じれば正義感で命令無視及び独断行動も行う人物。

■所感
私欲の快楽主義者と正義感が強い情の人が掛け算された場合の反応が分からん
職務意識そのものは、方向性は全く異なるが2人とも「時と場合によっては無視することもある」。
犬飼さんは、怪しい宗教団体が上層部を伝って自分の職務と正義を不本意な方向に曲げられることを嫌い、一連の事件に必ず関わってきた探索者たちを自由にすることこそが突破口(あるいは解決)になるかもしれないと信じた。この人は人を信じた。期待した。
堅さんに自分を犠牲にする程の正義感はない。基本的に職務に忠実である(休日以外)。信用するし信頼もする。しかし目の前にいる仲間の足を即座に撃ち抜いてもいいかと考えるくらいには切り捨てが早い。
犬飼さんの独断行動について、後々来て報告役になるだろう堅さんが上層部へ伝えるか否かなら、恐らく伝える。「貴方の考えとそれが起こした結果はともかく、それが独断であるのは間違いないので伝えさせて頂きますね」と言いそう


































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