平和に行きましょう。

ゆすら に


山桜桃の家とNRCの空き教室の扉が繋がったよ!アイホートの仕業だよ!!
山桜桃宅のアイホートが特別かつ弱体化しているとはいえかの迷宮の神の一欠片。山桜桃が「ぴぎーって鳴く可愛い子豚」として扱い大切に世話をされているので、少なくとも山桜桃と山桜桃が身近に感じている人間に直接害をなすことはない。だが腐っても神の一部、ねじれ曲った世界と色々既におかしい山桜桃の自宅の扉をねじ曲げて不思議空間として繋げるなんておちゃのこさいさいなのだ。
かくして山桜桃の家はNRCで有名な怪談「空き教室の迷路」になる。


NRC怪談「空き教室の迷路」
特に決まった日時などはない。だが、誰にも見られず、1人で、何かから必死に逃げて入ったら、「そこ」に辿り着く。
「そこ」は、まるで家の中にある廊下のような場所だ。突き当たりがあり、左右にまた廊下が続いている。進むにつれて天井や床にまで扉が増え、道の選択肢が延々と増え続ける。立ち止まることは許されない。最長五分以上同じ場所に留まり続けると、背後から化け物が追い立ててくるからだ。
一定時間迷い続けると元の校舎内に戻れる。
化け物に捕まって気絶しても戻れる。
迷い続けて、これまでの扉と異なる「書斎」とプレートの貼られた扉にたどり着く場合がある。中に入ると、至って現代的な室内に本棚と机とPCがあり、そこに向かう美しく若い女性がいる。この女性の状態は原稿によってまちまちで、元気な時はお茶を差し出してくる。飲んでも飲まなくても何も変わらない。集中している時は、一瞥した後無視する。眠っている時もある。女性と出会った場合でも、ある程度時間が立てばいつの間にか元に戻れる。入ってきた扉から出ようとすると女性がやんわり止めてくる。
今のところ迷い込んだ者は全員生還しているが、安全のため学園長が認識を歪めて思い出せないようにしている。

制止を聞かなかった場合はアイホートにより本物の迷宮に閉じ込められロスト。
1発アウトは女性に危害を加えること。
また稀に男がいるが、敵対行為さえしなければ女性が間に入ってくれて男は何もしてこない。警戒以上のことをすれば男は手を出してくる。






































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