平和に行きましょう。
すずめちゃんのばあい
レアちゃんの場合
・めっちゃあっさり馴染む。ポムフィオーレ寮と相性最高。
・ヴィルのマジカメに写っておバズり申し上げるモデルの申し子。魔法少女(ガチ)なのでディアソムニアとも相性は良い。この世界でもやっていこうと思えば割となんとでもなる。
すずめちゃんの場合
・下手しいエレメンタリースクールくらいに見られるから、授業参加は難しい。オンボロ寮、購買部、図書館、植物園の行き来は許可されているが、校舎と鏡舎やグランドは危ないからという理由で行けない。下手しいできるだけオンボロ寮から出て欲しくないという大人たちの保護と面倒の両方を汲み取ってしまうから、必要以上に要求が少なくなってしまう(都合の)良い子。大人しすぎて逆に教師陣が罪悪感を抱く。
・もし交流の機会があればハーツラビュル寮と仲良くなれる。トレイがパパに似てるから、比較的甘えた態度になる。またリドルとちょっと似た者同士でもある。
朱鷺子さんの場合
・保健室の天使になる。オクタヴィネル寮よりオクタヴィネル寮してる(良い意味で)。
・ちょっとおっちょこちょいで優しくてふんわりと癒してくれる年上のお姉さん女医として心を鷲掴みにする。ただしこの女医のストライクゾーンは50歳以上だ。
・魔法薬は色んな意味で扱えないので、問診やカウンセリングが主な職務になる。パッと見RSA系だが下地は蘭一族かつ虚木の子事件を経て「時には一思いに殺るのも優しさよ」と言ったりする。
「朱鷺子センセー好みのタイプ教えてください!」
「そうねえ、先生は真面目な人が好きかしら」
「俺一途だから付き合ってー!」
「ごめんなさいねぇ」
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