平和に行きましょう。

5振り


「この5振りから一つだけ、お選びくださいませ。初期刀として貴女を守り、共にあります」
「さわってもいいですか?」
「えぇ勿論。ですが、怪我をされては危険です。手渡し致しましょう」
 白い部屋に安置されたそれぞれを見ながら、指差したそれを持たせてもらう。恭しげに持ち上げ、私へゆっくりと差し出された刀は、説明された時に「陸奥守吉行」と呼ばれたものだ。
 刀の善し悪しなど分からない。ただ、単純に授業で丁度坂本龍馬の話があったから。その程度の感覚だったが、こちらの人達は、思惑はともあれ審神者本人のフィーリングこそが大事なのだと言わんばかりだった。
 ひんやりして冷たい。鞘や紐、鍔を撫で、たまに持ち上げないまま握ったり、覗き込んでみる。
 政府の人は何も言わなかった。ただ、待っていた。
「あの、すみません」
「はい」
「これにします」
「畏まりました」
 あっさりと、他の刀を見ないまま決めたのに何も言われなかった。普通、もうちょっとあるんでないのかな、と思ったが。首を傾げたら、ようやっと教えてくれた。
「今ここに並ぶ刀は、後ほどの鍛刀でも顕現する機会に恵まれています。その、少々辟易とする位には」




 研修先の本丸にいたのは、随分優しそうなおじさんだった。刀剣男士がたくさんいる訳ではないが、きちんと練度を持って堅実な戦い方をしている素晴らしい人らしい。そういえば、勉強会で何度か見た覚えがある。
「やぁ、待っていたよ新人さん」
「今日からお世話になります。よろしくおねがいします」
「うん、僕もお世話するから一緒に頑張ろう」
 今まで、学校の先生やお父さん以外で男の人と関わった事はあまりない。あぁ、でもこれからは刀剣男士達に囲まれていくのだ、かえって女性と関わることが少なくなるに違いなかった。
「さて、こっちの部屋においで。まずは暫く過ごす君の部屋に案内しよう。そこでゆっくり、教える事とか説明していくよ」
「えっ、ごめんなさい、荷物持ちますっ」
「まぁまぁ」
 自然な仕草で手が絡め取られ、ついでに荷物も取られてしまったが、おじさんは優しいけれど有無を言わさぬ様子で流してしまう。手は、男の人らしくゴツゴツしているが、思ったより細長い。温かくて緊張する。
「本丸は基本的には日本家屋の形なんだけどね、これが結構広くて迷いやすい。君も迷いながら覚えていってくれ。人間が勝手に入って怒られる部屋はないけど、僕の手はそれ程珍しいかい」
「ひゃ、ひゃい!すみません、緊張して…」
「まぁ勝手に繋いだ僕も僕だけど」



「主、夕餉はどうする?見習いさんもいるし、メニューをちょっと変えたいんだけど」
「丁度よかったよ、燭台切。食事は、彼女がいる間は僕の部屋に運んでくれ。下手に個々の先入観を彼女に与えたら大変だし、かといって一人で食べさせるのは酷だろう」
「そっか…ちょっと残念だけど、それもそうだね。わかった、代わりにうんと美味しい物を用意するからね」
「楽しみにしておこう。あぁ、それと食べ物の好みもそれとなく聞くから、暇があったら作ってやってくれ」
「了解。主も、結構はしゃいでるよね」
「若い子に充てられたのか…まぁ、悪い気分ではないな」



 身体が、熱い。
 なんだかむずむずと、もどかしい気持ちになって、耐えられない程ではないが、満たし方の分からない欲求が段々と膨れ上がっていく。
 目の前の文字が頭に入らない。今は勉強中なのに、と叱咤してもさほどの効果はない。
「っ、ふ、うぅ、」

「今から薬を奥に塗って上げよう」
「んっ、せんせっ、せんせぇっ…!」
 気持ち悪い液でぬるぬるになった恥ずかしい所に、先生は嫌な顔もせずに指を宛がってくれた。
「…するりと入ったな。ほら、分かるかい?ここからもっといっぱい大きいのを入れたり、君の中を擦ったりするから、ビリビリする所を教えなさい」
 くちゅくちゅっと変な音と一緒に、身体の中に先生の指があるのがわかった。
「あっあっ、あぁっ!せんせ、そこ、ひぃっ!?がっ、あっ、ビリビリきちゃ、へんなのっ、おちんぽひくひくしちゃ、あっあっああああっ、たべにゃあっ…ぺろぺろしちゃやっ……たべないでぇっ」
 先生の頭が足の間にある。絶対閉じないように足を開かされて、先生は指を素早く出し入れしながら大きなベロでおちんぽをぺろぺろ舐めていた。
 あったかくて唾液がたっぷり絡められたベロがおちんぽを舐める度にお腹からじんわりとおかしくなるような不思議なふわふわが広がっていく。
「せんせっ、あ、あっ、あっ、ぐちゅぐちゅしちゃやぁあっ!おちんぽとけちゃうのぉっ!ぺろぺろ、ぉあっ、あっ、きもちっきもちーのっ」
 先っぽだけチロチロ舐められて、次は全部口の中でぐちゅぐちゅにされる。


「ごりゅごりゅきてりゅ……きちゃうのぉ……おしりの穴ほじられてきもちぃのぉっ……!」
 ヴィイイイイイイ……と鈍い音がおしりの穴から低く振動してくる。イボ付きのそれがごりごりと中を抉りながらほじってくるのが異常に気持ちよくて、触ってもいないおちんぽがヒクヒクと動いている。
「……っおほお゛おおぉお゛ぉぉぉお!!?イ゛ぐのとまんにゃいぃぃ!!」
「おやおや、我慢の為に入れたのにまた気を遣ってしまったのか。そんな悪たれには仕置きしてやらんとなぁ。そら、何か言うことがあるだろう?」
「ひっ、ひっ、うぁっ……、せ、せんせぇのおちんぽで、沙のまんじるぐちゅぐちゅのいんらんおまんこお仕置きしてくだしゃい……」
「堪え症のないまんこを矯正してやろう。ほら、たくさんお薬注いでやるかな」
「おちんぽびくびくしてりゅぅ…きもひぃいぃ…お゛ほぉ!?ん゛ほッほぉ゛お゛ッ!もっとぉ」






 
























多々良先生→白兎ちゃんが可愛くて仕方がないから、厨番をやってる刀剣男士or式神に「彼女に先入観を与えない為」とか「情が湧きすぎないように」とか「勉強や段取りを説明したい」って理由を付けて、普段はしない自室で2人きりで食事をとったり、その中に薬仕込んだりしてぐっちょぐちょのドッロドロにして布団の中に引き摺り込んだりして超絶愛でてる
本人曰く「同意は得てるし本気で嫌がるような事はしてないから合法」



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