平和に行きましょう。

お猫様


お猫様本丸

審神者。あまり良い身の上とは言えないが、高給に惹かれて引き受けた元一般市民。あらゆる意味でただの一般市民なので、刀剣男士らの当時の考え方や常識についていけないままスルーしたりしなかったりする
お人好しから、長谷部を引き取って甘やかしに甘やかした結果に後悔する羽目になる


蜻蛉切
審神者のセコム。普段は積極的に構うことはしないが、沙が寄って来ると普段は懐かない猫が自分にだけ甘えてくるような気分になって全力で甘やかしてくる
演練や万屋といった外出時には遠征で無い限り着いていく
あらゆる刀剣の中でも随一の実戦経験の多さを誇る血まみれ槍らしく、結構な戦闘部族


長谷部
全力投球でぶつかりに行っては全力で打ち返されるボールの如く沙から嫌われている。ただし一度己の行いを省みて会いに行くのをやめたら、周りの刀剣男士に「長谷部はどこだ」と聞きまくっていた姿を見てキュンときた、らしい
ちなみにその当時の沙の心境は「とうとう死んだのかと皆に確認してたら、いきなり横からトラップの玉みたいにぶつかって来た」とのこと

実はブラック本丸から引き取られた一振り。人間で言う躁うつ病のような状態で、沙への奇行や他の長谷部との違和感はこれが原因である


日本号
沙のわがままにより捜索された三名槍。酒は飲まないが、アテは遠慮なく食べる審神者を将来有望だと見ている
一番の新参な為か、最も常識的な視点で本丸の混沌具合を感じているかわいそうな槍。蜻蛉切と長谷部の姿に頭を抱えている
でも1週間足らずで練度を60まで引き上げた審神者のことは気に入っている


御手杵



長曽祢
割と頻繁に沙の八つ当たりを受けている立ち回り。でも貧弱だし女の子だから全く痛くない。猫と虎の違い
たまに寄ってきては気まぐれに色々贈る沙を、叔父のような気分で対応している。金ぴかな弟には相変わらず嫌われている


石切丸
パパ兼おじいちゃん枠。疲れた沙に自室侵入されては読書の邪魔をされるが、自由にさせている。愚痴を聞いたり枕になるのもいいが、正直部屋で寝るのだけは勘弁してほしい


今剣
好きな子はいじめちゃう系男子(推定1000歳以上)
主に恋文来たら差出人特定して脅迫する、色んな意味で惨状派の筆頭


三日月宗近
徘徊&うっかり爺。戦力扱いはされておらず、基本的に要介助の老人のように自室で過ごしている


加州
長谷部とツートップで沙に苦手視されている刀剣男士。歌仙が好き勝手に着飾る様子を見て自分も主を着せ替え人形にしようとするが、突進し過ぎて疎ましがられる不憫。でも歌仙や大和守も混ざれば女子会の如く盛り上がるので、歌仙や大和守には滅茶苦茶恩義を感じている
色々どストレートな長谷部が死ぬ程嫌いだが、一度それで沙を引き篭もらせた実績があるので表面上はお互い不干渉となっている。蜻蛉切と陸奥守が苦手

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