平和に行きましょう。
白虎
設定
相良聡太郎
審神者としての名は白虎。見た目四十代半ばだが、正確な年齢は不明。本人曰く数年前より外見上の変化が止まったらしい
所謂戦闘系審神者で、無銘の刀を帯刀している
性格は厳格かつ冷淡。極度の人間嫌いで、言葉を交わすどころか接触すら必要最低限で済ませようとする程。外出時には面隠しの布をしている
唯一完全に心を許しているのは「同属」と呼ぶ娘の伊織のみ
正体は半人半妖。五虎退を父に持ち、ブラック系運営をしていた力のある巫女(ショタコン)の胎を以て生まれた人外。捨てられた所を政府に保護(捕獲?)され育てられる。人間嫌いはそういった無機質な幼児期の環境に由来する
相良伊織
養女兼審神者見習いとして聡太郎の側にいる少女。聡太郎からは小娘、刀剣からは見習い、政府関係者からは白兎と呼ばれる
聡太郎には劣るものの刀剣にも勝るとも劣らない身体能力を持ち、単純な脚の速さなら短刀に勝る
感情はあるものの表情は希薄であり、無口。義父や刀剣以外の人間には非常に淡白で無愛想
外出時には被衣をしている為に、外部からは親子共々「覆面コンビ」と噂されている
聡太郎が同属と呼ぶ存在。しかし実際には半人半神であり、更にどちらかというと神の割合が多く占めている。遠い将来的にも末端ながら神になる可能性が高い
prev next
Back to main nobel