平和に行きましょう。
しのびかたな
沙くん(落乱)の忍び刀系刀剣男士
戦国時代に作られた忍び刀。長脇差の一種だが、反りはなく直刀となっている。足場や索敵目的に使われることが多く、実の所実践向きではない。沙(審神者)の実家の蔵にあったものを顕現した存在
姿は、元の主である辺銀沙と酷似した少年。沙(審神者)とも似ているが、忍び刀くんの方が野性味を帯びてかなり荒々しい
そもそも忍者自体が、直接対決を避けて間諜、暗殺、逃走に徹し生き残ることが第一なので、刀剣男士としてはやや外れ気味の性質を持つ。三十六計逃げるが勝ち
「私は忍びが愛用したとされる忍び刀だ。銘も無ければ逸話もない。ただ、私の元の主は君の御先祖様なのか。数奇な運命だな、よろしく頼むよ。暗殺間諜何でも頼むといい、正当なる我が主君」
「私は実践向きではないのさ。ほら、こう、直刀だから立つだろう?これで足場にしたり、柄と鞘を紐で固定して伸ばしたり…これで暗がりに人がいないか確認したり、道具の一つとして扱われていて、刀として使われたことは実はそんなになかったりする。そもそも、忍びにとって戦いは基本避けるべきものだしな」
入手
「…驚いた。君は、私の元の主の子孫なのか。ならば正当な主よ、貴方の手足となり、目と耳になろう」
本丸
「…人の多い所は久しぶりだ。今まで、ろくすっぽ振るわれた事も無ければ蔵にしまいっぱなしだったからな」
「貴方はこの本丸を与る者、即ち殿ということですな。幼い身であるのに、非常にお強い」
「なんです、毛色の異なる刀は初めてで?ふふ、戦わずして勝ってご覧入れましょう」
本丸(放置)
「…ふむ、待機時間か。気は抜けぬな」
本丸(負傷時)
「ああくそ、忍びたる者が負傷するとは情けない!」
結成(隊長)
「私が隊長?…いえ、殿の判断となれば」
結成(入替)
「補佐はお任せあれ」
装備
「あまり重いものは…いえ、有難く」
「さて、どう扱うか」
「ああ…これはいいですね」
出陣
「仕事ですか。手早く行きましょう」
資源発見
「ほう…良いものですね。取っておきましょう」
ボス到達
「酷い匂いだが、こちらには好都合。行くぞ」
索敵
「情報こそ我らの武器。さて、私の戦を御覧じろ」
開戦(出陣)
「闇夜に紛れるが忍の骨頂。皆、気取られるなよ」
開戦(演練)
「訓練?なるほど、よろしく頼む」
攻撃
「よっと、」
「そこ」
会心の一撃
「くたばってくれ」
軽傷
「いてっ」
「ってぇな!!」
中傷/重傷
「っくそ、しくじったか!」
真剣必殺
「一撃必殺!」
一騎打ち
「忍が武者の真似事、ね。いや、問題ありませぬ」
勝利MVP
「一番とは、嬉しいものですね」
ランクアップ
「殿、貴方の道を阻む尽くを私が翻弄してみせましょう」
任務(完了時)
「任務を終えた者がおられます。出迎えてあげましょう」
内番(馬当番)
「馬、大人しくしていろよ」
内番(馬当番終了)
「…仕事に差し支える匂いだな」
内番(畑当番)
「忍も、元は農民よ」
内番(畑当番終了)
「よしよし、上手い具合に育てよ」
内番(手合せ)
「お手柔らかに頼む」
内番(手合せ終了)
「…はぁ、直刀の弱みだな」
遠征
「では、これより仕事に参ります」
遠征帰還(隊長)
「ただいま戻りました。土産はこちらです」
遠征帰還(近侍)
「遠征部隊が戻りました」
鍛刀
「新たな仲間が来たようですね」
刀装
「このようなもので、如何でしょう」
手入(軽傷以下)
「小さな傷も、油断なりませんからね」
手入(中傷以上)
「申し訳ありません…すぐに治してまいります…」
戦績
「殿、収支と支出についてですか?あぁ、違うのですね」
錬結
「これは…体が軽くなるようです」
万屋
「お出かけですか、お供致します」
一口団子
「は、食えと?…とても美味しいです」
「おや、各々方がお集まりで。はぁ、私の元の主?つまり、御主の大元が知りたいと」
「構いませんよ。さして隠すものでもなし。どうせなら、御主をお呼びしましょう。あの方が一番の聞き手、私も色々口が緩みやすくなる」
「私が忍び刀であるように、元の主は忍者でありました。室町中期、所謂戦国時代を生きた人で、それはもう女のように美しい容貌をして、間諜…今のスパイです。それらの仕事を主にする腕のいい方でした」
「忍者になった経緯は、あまり詳しくは知りませんがどうも好きでなったようで。まぁ、元々複雑な生まれで」
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