平和に行きましょう。

がぶがぶ


 蜻蛉切たちや、本人でさえ知り得ぬことであるが、沙は鬼の中で亜種に相当する生き物に変化していた。神々の血肉を日常的に摂取し、人間では到底満足出来ない体になった点においては蜻蛉切と長谷部の願い通りであったが、しかし全く栄養として満たされなくなったということは、それは大元の鬼舞辻でさえ行う「人間を食う」ルールから外れていることに他ならない。
 

主を害するなら鬼も鬼殺隊も滅ぼす所存のモンペ×2と、とりあえず寿命馬鹿みたいに伸びたし元気だしそれで良いじゃん人間食わす以外穏健派パパと、生きてるならどうなろうと何でもいい保守派と、主殺して自分も死ぬかなと早まる過激派

内訳
モンペ 蜻蛉切 長谷部「ただ単純に主が幸せに生きられるのなら全てどうでもいい」
穏健派 宗三「人間食わせるくらいなら人間やめてしまえ」
保守派 小夜 御手杵「人間食べて地獄に落ちても輪廻転生の枠にいる方がまだマシ」
過激派 日本号「全員死んで楽になろう。でもそこまで無理強いはしない」
































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