鶴丸とラッキースケベ


「きゃあああいやあああ」
「違う!違う!」
「わかってるよ冗談だ放せ、それは俺のおいなりさんだ」
「あああああ柔らかい感触が右手にいいい」
「放せってコラ!硬い感触になってもいいってのか!!」

部屋で昼寝をしていた俺は悪くない。俺に用事があったらしい鶴丸が、入ってくると同時に何かに躓いて全力ですっ転がってきて、その右手が俺のおいなりさんにジャストミートした。いいか?俺のおいなりさんだ。冒頭できゃあいやあとか言ってるが、その前は電気ショックを食らった魚のようにビッグンと痙攣して死んでいた。
痙攣したあとに行動停止した俺に、おろおろとしながら声をかけることしか出来なかった鶴丸は不測の事態に弱い。復活したときに俺のおいなりさんにタッチしたまま涙目なこいつに気がついた俺は、優しさでふざけてみただけだ。だから!揉むな!!おいなりさんの上はビッグキャノンだぞ!触れれば斬れるぞ手を出すな!!

「ああああ治れ治れー」
「撫でるなはなせ!!」
「しかし君、さっきすごい音がしたし息してなかったぞ!?ああああーー!!治れえええ!!」
「何のプレイだ!!誰かー!誰かー!いやあああ!!」

俺の股間ががんばれ♡がんばれ♡攻撃を受けている!誰か!!たすけて!!


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