▽2016/11/18(Fri)
なるほどわからん
織田作「(特務司書の資料熟読中)…………ん?」
僕「どうかしたかい」
織田作「あー……言いにくいんやけど」
僕「遠慮せずどうぞ」
織田作「穂吉の参考資料のここ、嫌いなもん人間って」
僕「書いてるね」
織田作「……いまっさらやけど、ええのん?」
僕「何が」
織田作「お司書はんってめっさ人と関わる業務やん?」
僕「ああ」
織田作「ストレスとか溜まってへん?」
僕「文豪は僕の中で神様なので大丈夫です」
織田作「神様」
僕「うん」
織田作「何故に」
僕「言葉を使い一つの世界を作り上げる様なんて神そのもの」
織田作「ええ……」
僕「織田作さんも神様」
織田作「んなアホな」
織田作「あの子大丈夫なんかな。その、精神的に」
江戸川「彼は駄目でしょう」
中原「違いねえ」
織田作「誰も擁護せえへんのおもろすぎるやろ……」